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かいかい~&アルムの夕方の光景
のんびりくつろいでお外を見てる太郎。
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「痒いにゃ~」     今年はマダニによく刺されました・・・。
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「ぶるぶるっ!」    毎日チェックしてるけど、刺された後はかさぶたができてることもあります。それをマダニと間違うことも(汗)。
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「なんかまだ痒いにゃあ」    お外に出なきゃいいんだけどねぇ・・・。
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今年は2月から気温が15度以上の日が何日もあってものすごく暖かくて、マダニの発生が早かったのと、夏は雨が続いてジメジメした日も多く、これもマダニが増える一因になったようで、それプラス太郎は自由に外に出られるようになったので、マダニのお持ち帰りが多くて本当に大変でした(汗)。
フロントラインやってても刺すことは刺すので、本当に大変です(汗)。10月になってほとんど見かけないようにはなりましたが、ゼロではないのでまだまだ要注意です・・・。

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9月始めにやった山歩きの後に訪れたアルムでの光景の写真を・・・。

この日は、Kompar(コンパー)という、2010mの山まで登りました。スタート地点が1065mあったので、約950m登りました。水色の線で引いた辺りが歩いたおおまかなコースです。
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歩き終わった後、昨年も今年も何度か訪れた、Engalm(エングアルム)までチーズを買いに行きました。 Engalm 1227m
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放牧されてた牛たちが、牛舎に戻ってくる時間でした。全部で228頭いるそうです。
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牛舎もいくつかあるのですが、牛たち、誘導されなくてもちゃんと自分の牛舎に戻るんですよ。これには感心、感心。
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でも、真面目に牛舎に戻らず、途中で他の牛と衝突したりしてると、見張りの人に棒で叩かれて怒られてました(汗)。この方はチーズ工房の方。他には農家の方ももちろんいました。
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放牧されてた場所から長い道のりを歩いてきてるので、喉も渇くでしょうねぇ。
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昨年の8月9月に、このアルム小屋周辺で一匹の猫ちゃんを見かけたので、今年もいるかなあと思って探してたら、いました!
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毎年夏の間だけ、ご家族と一緒にこうやってやってきてるんでしょうね。
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夕食は、8月にも訪れた、お花がきれいなこのアルム小屋で。   Garberl Alm 966m
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こちらのアルム小屋は、以前も書きましたが、スープ以外のメニューは全て火を通さない簡単なものばかり。でもこの日はそういうのを食べたい気分だったので、ハムとチーズの盛り合わせ(パン付き)を注文しました。右のクヌーデルのスープは私のではありません^^;
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アルムには今はこの牛たちはいません。9月中に、麓にある、それぞれの農家へと戻ってます。秋になってはこのEngalmへは訪れてませんが、ここへ行かれるのも10月の終わりでお終い、その後は、冬の間は雪崩の危険があるので道全体が通行止めになります。
まだまだ山歩きのシーズンではあるけれど、今年は後何回歩けることやら・・・です。

この日の、Komparへの山歩きに関しては、別の場所に詳しく書いてます。情報が必要な方はこちらへどうぞ→
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Top▲ | by alpenkatze | 2014-10-13 01:18 |
羊に好かれた日
前回記事のように、お手々を前にびよ~んと出す姿は太郎の定番スタイルですが、こういうふうに顎だけ淵に乗せて気持ちよく寝てることもよくあります。
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この姿の時の太郎はいつもより小さく見えてしまいます。
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この猫ベッドでくつろぐ時は、まずはこの顎乗せスタイルから始まることが多いようです。

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9月の始めに、チロルで山歩きをした時の出来事です。

このコースでは牛は一頭も放牧されてなくて、羊をたくさん見かけました。
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一匹だけ私の方に向かってきたので、あらっ、どうしよう・・・と思ってたら、
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私の方にはやってこなくて、そのまま素通りして行きました^^;
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子羊もたくさんいました。
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羊をずっと見てたら、この子が私の方にやってきたんです。他にもハイキング客は何人かいて、私と同じ様に写真を撮ったりしてたのに、なぜか私の方にだけやってきちゃって^^;
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こんにちは~、私、何も持ってないんだけど~・・・などと話したけど、羊さん、私から離れません^^;
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そしてもう一匹別の羊もやってきて、二匹がずっと私から離れないので、私も適当に二匹の相手をしてました(笑)。

そしたら、私の様子を見てた一組の夫婦のうちのご主人の方が、”写真を撮ってあげるよ”とポーズをやるので、私のカメラを渡して、そして撮ってもらった一枚がこちらです(笑)。
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撮影してもらった後もしばらくは羊たちは私から離れなかったのですが、私も先へ進まないといけないので、「私、そろそろ先に行かなくちゃ」などと言ってたら、二匹の羊も私から離れて行きました(笑)。
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こういう景色が見える場所での出来事でした。右側の山はZugspitze、ドイツの最高峰の山ですが、オーストリア側からの景色です。左奥の方がドイツになるんですが、この時はドイツは雲の下。
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ドイツ部分をアップで・・・。現地へ来る時もドイツ内を走ってる時は厚い雲に覆われてて、これで山歩きはどうかしらねぇ・・・と思ってたら、チロル(オーストリア)に入った途端いいお天気になりました。
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このお天気は一日中変わらず、山歩きを終えて帰宅の時、ドイツ領内に入ったらまた厚い雲の下、時々小雨が降る中を車で走りました。

この日の山歩きについては、別の場所に詳しく書いてます。情報が必要な方はこちらへどうぞ→
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Top▲ | by alpenkatze | 2014-09-28 06:50 |
寝るつもり・・・??&アルム小屋のウサギと犬
気持ちよさそうに寝てるな~と思って見てたら、目はしっかり開いてました^^;
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でもびくともせず、パッと見た目には寝てるようにしか見えない・・・。
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「お世話係のカメラだにゃ・・・」   カメラ目線になった!やっぱ起きてるなあ。
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「・・・」    その後はなんの反応もなく、しばらくして目をちゃんと閉じて眠り始めた太郎でした^^;
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よい子のみんにゃ、寝る時はちゃんと目は閉じましょうね♪

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8月の終わりのとある日に訪れたアルム小屋でのことをアップしておきます~。

約500m程登って、チロルにあるこのアルム小屋までやってきました。  Tuftlalm 1496m
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こちらのアルム小屋周辺では牛がたくさん放牧されてます。昨年の9月、牛の下山行事を見に行きましたが、その時の牛たちはこのアルム小屋からの牛たちでした。羊たちは、↑の写真の、中央奥の一番高い山に放牧中。
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アルム小屋内には、その下山行事用のカウベルが飾ってありました。
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こちらのアルム小屋の外壁に、”Wichtige Tel. Nummern(重要な電話番号)”の看板があったのですが、本当に重要なのは、下から3つ目のこのアルム小屋の番号だけのようです^^;
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↑ ちなみに上から、クリントン、コール(元)首相、トゥフトゥルアルム(この小屋の名前)、ローマ法王、カストロ議長・・・となっております(笑)。その年代に作られたんでしょうね^^;

外を歩いてたら、一羽のウサギがうろちょろしてました。野生のウサギかなあと最初は思ってたのですが、どうもこのアルム小屋で飼われてるウサギのようでした。ウサギ小屋もあったので。
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すごく怖がりのようで、人間を見るとすぐに逃げて行きました。かわいいオチリ♪
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ウサギ、あちこち逃げては出てきて・・・を繰り返してました。そして左に写ってる犬、こちらもこのアルム小屋で飼われてる犬なんですが、この犬がずっとウサギを追いかけ回してました^^;
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ウサギ、慌てて私の方面へ逃げてこようとしたんですが、私とその周りにいる子供たちを見て慌てて引き返したけど・・・、
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また犬がしつこく追いかけてくるんです(笑)。
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積み重ねられた薪の隙間にウサギは逃げ込んだんですが、この犬がしつこくて、こうやって上にやってきて、なんと薪を一つずつ口に咥えてどけ始めたんですよー^^;
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犬にとっては遊びのようでしたが、なんとなくウサギが気の毒でなりませんでした(笑)。周りで見てたハイキング客はみな大笑いでしたが(笑)。

このアルム小屋までの山歩きに関しては別の場所に詳しく書いてます。情報が必要な方はこちらをご覧ください→
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Top▲ | by alpenkatze | 2014-09-22 04:34 |
東チロル旅行記2014、最終日、お馬さんに再会
「今日で旅行記は終わりらしいにゃ!ばんざい!」    うん、やっと終わるよー^^;
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「次からやっと主役になれるにゃ!にゃはは!」    太郎ちゃんはいつでも主役よー^^;
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ということで、7月の旅日記は今回でやっと終わりです!
今回記事にした旅に限らず、今年は日帰りであちこちの山に精力的に行ってますが、今後は山の写真も少なめにアップしようかと思ってます。そうでないと、エキサイトの画像容量が少な過ぎて、あっというまに満杯になっちゃうので(汗)。
このブログ、もうすぐ画像容量の9割を使ったことになっちゃうのですが、満杯になったらまたエキサイトでやっていくか、それとも他所のサービスに移動するか・・・、まだまだ迷ってる最中です。本当なら慣れたエキサイトでずっとやっていきたいのだけど、新管理画面が私には不具合が多過ぎて使えないので、それに統一されるのなら、ここはそのまま残して、他所で新たに始めようかと思ってます。


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さて、最終日もとてもいいお天気になりました。この日は、私は、簡単に歩ける場所・・・ということで、滞在した村の北の方に位置する、Dorfertal(ドルファー谷)というところをお散歩程度に歩いてみることにしました。
5年前には谷の8kmほど先に位置する湖まで歩き、3年前には、谷の入り口付近をちょっとだけ歩きました。

このコースの入り口となるところに、とても人懐っこい馬が3年前5年前もいたのですが、今年もまだいました!
厩舎の中にいたそのお馬さん、私が柵の外からじーっと見てたのに気づいたのか、出てきてくれました!
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同じお馬さんです!やっぱりすごく人懐っこい子です^^ でもやっぱり年取ったなあと、以前の写真と比べて思いました^^;
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お馬さんがいる方は草がほとんど刈られてて伸びてなかったので、周辺に生えてたのを千切ってあげたら美味しそうに食べてくれました♪
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またいつか会おうね~・・・と言いながらお別れしました。
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先へ進みます。
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最初は渓谷沿いを歩くことになります。
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そしてすぐに、眺めのよい場所になります。左側に屋根だけ見えてるアルム小屋でこの後休憩しようと思いつつ先へ進みましたが、
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もうこれ以上歩く気力が全然なかったので、アルムを過ぎて数分歩いたこの付近ですぐに引き返しました^^;
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川を渡ったところにアルム小屋があります。
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c0207698_18282362.jpgあまり期待しないで入ったアルム小屋、とりあえず軽く何か食べるだけにしよう~と思って、”Kaspressknödelsuppe(チーズ入りクヌーデルのスープ)”を注文したら、これがもうすごく美味しくって、他のハイキング客が注文してたお料理もすごく美味しそうだったので、後数日滞在があるのならまたここに食事に来るのに~・・・と思ったくらいでした。

食事を終えた後は、の~んびりとスタート地点の方へと戻りました。お花も、それまでの山歩きで見たようなのがたくさん咲いてました。

アザミはサラダなどでも食べられるそうで、左のは3年前の山歩きの最中にちょっとだけ食べる機会がありました。右のはトリカブトなので、もちろん食べられません・・・。
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カンパニュラも、アルペンローゼもたくさん咲いてました。
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自転車で走ってる人がいました。ここは夕方5時までは自転車での乗り入れは禁止になってます。特に監視があってるわけでもないんですけどね、ルールは守りたいものです。
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c0207698_18295232.jpg別の谷を走ってた相方も戻って来て、そして滞在してたカルス村を後にしました。

ドイツに戻る前に、もう一回オーストリアで食事をしておきたいというのもあったので、途中、小さな湖沿いにあったビアガーデンのような場所でマス料理を夕食に食べました。

ポテトサラダも一緒に注文しましたが、お魚の時はやっぱりご飯が食べたいなあと思ってしまいました^^;

お魚は美味しかったですよ!

そして、太郎が待つ自宅へと戻りました。自宅到着後は、オチリポンポンの要求がすごく激しかったです(笑)。

旅日記、最後まで読んでくださってありがとうございました!
次回からは、太郎中心の話題に戻ります~(*- -)(*_ _)
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Top▲ | by alpenkatze | 2014-08-18 19:36 |
東チロル旅行記2014、五日目、たくさんのマーモットに出会う
「な~んか不満だにゃ・・・」     ど、どうしたの、太郎ちゃん(汗)!?
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「理由は分かってるくせににゃ・・・」     そ、そうね!じゃあ、今からいっぱい写真撮っておこうね(汗)!
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「写真、撮らせないにゃ」     太郎ちゃん、こっち向いてー(;_;)
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・・・ということで、さっさと旅日記を終わらせるために、今回も写真がちょっと多くなりますが、よろしくお願いします~(*- -)(*_ _)  次回お花を畳んで一回アップ、そしてその次、最終日の記事で終わる予定です!
ここから先は、いつものように読み流してくださいね~。


五日目は朝から快晴、快晴!この日のスタート地点(駐車場)からの眺めです!目の前には最高峰のグロースグロックナーがきれいに見えてます♪
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ちなみに↑の場所では、1993年放映の、アメリカのテレビドラマ”ハイジ”が撮影されてます。

こちらがそのドラマですよ(オリジナルの英語版を貼り付けました)。50秒頃、1分15秒頃、その後も時々写ってる景色で、↑の写真の場所だと分かると思います~。皆さんご存知だとは思いますが、ハイジはスイスを舞台にした物語です!オーストリアの話ではありません^^;


さて、この日は相方もこの場所を登る予定にしてたのですが、諸事情により私一人で登ることにしました。今回の目標は、標高2,743mにある頂上までで、山小屋などはありません。スタート地点が既に標高1,920mあるので、約800m登ることになります。
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登ること約一時間半、途中からこういう景色になりました。奥中央に写ってる、尖ってる部分の一番高い所が頂上になります。
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c0207698_2150454.jpgふと上を見上げると、上空を旋回してる一羽の大きな鳥が・・・。
Geier(和:ハゲタカ?ハゲワシ??)でした。
こちらの山でよく話題になる鳥はAdler(和:ワシ)か、このGeierですが、大きな違いは、狩りをするか、死肉を食うか・・・だと、3年前の野生動物ウォッチングの時に学びました。

今回飛んでたのは死肉を主食とする方なので、マーモットを狙ってたのではなさそうです^^;

c0207698_21502094.jpg約一時間半登ってきたところでエネルギー補給です!
貴重な羊羹を持ってきましたよ~(笑)!

コンビニで売ってる普通の羊羹ですが、今までで最高に美味しい羊羹となりました(笑)。

そしてまた進んでたら、あちこちにアルプスマーモットの姿が♪左側のはまだ子供ですよー^^ ちっこいのがたくさんいました♪
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マーモットの姿をたっぷり堪能した後はまた先へ・・・。
頂上まであとちょっとかな・・・という時に、こういう険しい道になりました。そして、ここでまたエーデルワイス発見です!
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かなりたくさん咲いてましたが、その一部です。
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そしてまた先へ・・・。頂上はもう目の前です!グロースグロックナーもこの位置にくると、なんだか低く見えるなあ(笑)。それでもここの頂上との差は約千mあります。  Figerhorn、2,743m
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反対側にまわって・・・。崖からはもちろん、それなりに離れた場所からの撮影です。
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こういう危ない場所なので、二つ↑の写真に写ってる家族が下山を始めた時に、こういう光景を見ることができました。
子供二人にロープが着いてて、十字架の支え部分に繋げてあります。
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下山時も、こうやってロープに繋いで下山。でも得策だと思います。頂上付近は子供には本当にかなり危ない場所でした。
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そして私も頂上を楽しんだ後は、ゆっくり、慎重に下山です。危険な場所を過ぎて草原のところに来たら、またまたアルプスマーモットをたくさん発見!全部で10匹以上は見ましたが、その多くは子供でした。
左の写真は、お母さんのお乳を飲んでる様子ですよ~^^
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かなり至近距離で見ることができたので、動画撮影してみました。


野生動物の写真はいつもトリミングしてなるべく大きく見せるようにしてますが、この画像はトリミング無しです。本当にすぐ近くにいたんです。
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これは一回りだけトリミングしました。
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すると反対方向から、私を警戒してピーピー鳴くマーモットの姿が見えました!奥に写ってる2匹は子供ですね~。
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動画に切り替えてみました。全部で5匹映ってます。ピーピー鳴いてる時、もう一匹が後ろから背中をゴシゴシやってるんですが、この行動がなんなのか、気になってます。
ご覧になられる方へ:ズーム最大での撮影なので、かなりのぶれぶれ画像です(汗)。酔いやすい方は見ない方がいいかもです^^;
※マーモットの鳴き声が響きますので、音量にご注意ください!


マーモットに別れを告げ、下山を続けます。
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c0207698_21534955.jpgそして駐車場に着きました。
車の方へ行こうとしてたら、レストランの横にある子供の遊び場で、一匹の猫ちゃん発見♪

この子もすごく人懐っこくって、ゴロンゴロンとやってくれました♪
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レストランで喉を潤した後、甘いもので疲れを癒しました。
c0207698_21541644.jpg左は私のアプフェルシュトゥルーデルです。添え物を、アイスかバニラソースか生クリーム、どれがいいか聞かれたので、バニラソースにしました。

右は相方の、バターミルクにイチゴソースをあえたものです。

そして一旦宿へ戻り、夕食はまた同じレストランへ。車で走ってたら、翌日からカルス村で行われる、”Bulli Treffen(Bulli Meeting)”に参加する、VWのブリーがたくさん走ってました。
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翌日は私たちは最終日だったのでその様子はあまり見てないのですが、その様子を撮影した動画があったので貼り付けておきますね。


そして夕食はこちら・・・。
c0207698_21544066.jpg相方はどうしても野生動物の肉を食べたかったようで、右奥の鹿肉料理を注文しました。左のは、相方が「これがいい!これがお勧め!」としつこく言うので(たぶんこれも食べたかったんでしょう・・・)、私用に注文したラムのお料理。この日の頂上付近でたくさんの羊を見たので、地元産で美味しいかな・・・と思って私も納得しての注文でした。
美味しかったですよ、不味くはなかったですよ!・・・でも、こういうお肉料理は、やっぱり私はほんのちょっとでいいや・・・と、心の中で密かに思いながら、最後まで食事を続けたのでありました(汗)。

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Top▲ | by alpenkatze | 2014-08-14 00:01 |
東チロル旅行記2014、四日目、たくさんの羊とエーデルワイス
「今日も他の動物がいろいろ登場するらしいにゃ・・・」  太郎ちゃんは最初に登場よ(笑)!
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「ボクはゆっくり寝てるにゃ・・・」    お顔の肉がはみ出してるわね・・・(汗)。
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寝てる間にこっちからも撮影しちゃおう♪
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↑の状態の尻尾を見る度に、ヤマアラシを思い浮かべてしまうお世話係でありました^^;

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旅行記、続きます。ここからは写真が多いので、適当に読み流し、またはスルーしてくださいね~。

滞在四日目もまた山歩きです。
この日は、この村(Bichl、1,493m)からスタートで、目標は、奥に写ってる山の中央の凹んだ部分の向こう側にある山小屋までです。今回のコースは、3年前に、植物のお勉強をしながら歩いた道と途中まで同じコースです。
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相方はこの日は、隣の谷をマウンテンバイクで走りましたが、出発地点(駐車場)は同じ場所からでした。

c0207698_174124.jpg歩くこと約一時間、道の分かれ目に来ました。
目標の山小屋(一番上のSajatütteの表示)までは後二時間となってます。

一番下に”Hunde an die Leine(犬はリードに繋いでおきましょう)”と注意書きがあるのですが、犬(Hund)という単語を線で消して、その下に犬の名前を書いた落書きが・・・。

なんでこんな落書きするんでしょうね??本人は楽しんでるのかな?
山歩きをしてると、たまに道標に落書きがあるのを見つけるんですが、その度にがっかりしてしまいます。

スタート地点の村にいる時から既に遠くからアルプスマーモットの鳴き声を聞くことができましたが、スタートから約2時間後の地点で、その姿を見ることができました!
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山小屋も近い場所になると、今度は放牧されてる羊たちに出会いました。
c0207698_175484.jpgこの羊、下山中のこの男性の後ろをずっとついて行ってて、リュックサックをずっと舐めたりしてたんですよー(笑)。

c0207698_175262.jpgかなりしつこい羊で、ずっと離れません(笑)。

近くにいたハイキング客はこれを見ながら皆大笑いしてました(笑)。

やっとあきらめた羊、でも今度は、右に写ってる女性(青い服の人)にしつこくついてまわってました(笑)。
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c0207698_1762721.jpgそして次のターゲットは私!

「何も持ってないわよー!」と何度も言ったら、あきらめてやっと離れてくれました^^;

ここはもう山小屋の近くで、標高も2,600m近くあり、傾斜もかなりあるので、こういう場所では牛ではなく、羊やヤギが放牧されてたりします。
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山小屋はもう目の前に見えてます。羊の集団に追い抜かれました^^;
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c0207698_1774035.jpgまだまだ後方からもやってきてたので、道を譲ってあげました(笑)。

そして山小屋まで後5分ほどとなった時、道沿いにエーデルワイスを発見しました!
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この時見つけたのは全部で4輪です。
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パッと見た感じ、他には咲いてなさそうだったので、とりあえず山小屋へ行きました。
スタートから約3時間で到着です!約1,100m登ってきました! Sajathütte、2,600m
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この山小屋、2,001年の4月に雪崩で完全崩壊してしまい、その後、多くの寄付などもあり、すぐに新しい小屋が建てられ、翌年2,002年の6月に新しい小屋の落成式があったそうです。

山小屋の後ろの景色です。真ん中の一番高い山はクライミングコースになってて、この日もたくさんのクライマーが挑戦してました。見てるだけで怖かったー(汗)。
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山小屋の中が満席でとても何かを注文できる雰囲気ではなかったので、もう一度エーデルワイスを探すことにしました。
すると!たくさん咲いてましたー!!
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咲いてるのを最初は全部撮影してたんですが、かなりの数咲いててきりがなかったので、途中で止めたくらいです^^;
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エーデルワイスを撮影し終わって山小屋に戻ったら、中はガラガラ状態になってたので、軽く何か食べることにしました。
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c0207698_1794819.jpg”山小屋スープ”というのを注文しました。
ここの山小屋スープは大麦のスープでした。
ソーセージ入りを注文しました。

c0207698_1710048.jpg食事後は同じ道を下山です。

またアルプスマーモットの姿を見ることができました♪

そして歩き続け、駐車場は目の前・・・となった時、放牧されてた牛が牛舎へ戻ってる最中でした。4頭いましたが、牛飼いの人などは側にいなくて、自分たちだけで戻ってるのには感心しました。
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しかし!ちゃんと戻ったのは2頭のみ(笑)。残りの2頭は、そのまま真っ直ぐ進んで行ったのでどこに行くのやらと見てたら、チャペルのある方向へ・・・。道草ですね(笑)。そこで草をむしゃむしゃと食べてました(笑)。
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その後牛飼いさんがやってきて、「こらー!戻れー!」となったのですが、牛たち、逃げてました(笑)。その後牛飼いさんも追っかけをあきらめ、スマホをあれこれといじって時間つぶし、牛たちはまたのんびりと草を食べ続けてました(笑)。

その後また宿へ戻り、夕食に出かけました。
c0207698_1710449.jpgこの日の夕食は、地元でも評判のレストランへ。
3年前もここで二回食べて大満足だったのですが、この日もまたまた大満足!

奥は相方のグラーシュとじゃが芋を蒸かしたもの。
手前は私ので、豚肉のステーキをトマトと一緒にモッツァレラで包んで焼いたものと、じゃが芋を焼いたものです。
お肉も美味しかったけど、じゃが芋を焼いたのが、これまで食べたことのない美味しさで大感激でした!

次回はこの日のお花をアップします。相方もエーデルワイスを発見してました。
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Top▲ | by alpenkatze | 2014-08-11 18:32 |
東チロル旅行記2014、三日目(続き)、猫に席を奪われる
前回記事では、太郎へのお祝いの言葉、ありがとうございました!見かけ(と態度、笑)によらず、まだまだ5歳と若い太郎ですが、これからも太郎らしく、我が侭で、甘えん坊のままでいてくれたらなと思ってます^^

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太郎を撮影した姿を画面で確認すると、’実物の方がもっとかわいいのに・・・”と思うことが多いのですが、この時は珍しく、”カメラ写りの方がかわいい!”と思いました♪
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もっと近寄って・・・。実際に目の前で見るより、お目目くりんくりんに写ってる♪
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この香箱姿、この角度から見ると本当に”箱”って感じですね~。かわいい♪ただの親バカですよー(笑)。
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「チロルの牛や猫には負けてられないにゃ。かわいく撮ってにゃ」   太郎ちゃん、もちろんですっ!
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そういえば、新しいレンズで太郎の撮影やってませんでした(汗)。室内でだと、どうしてもコンデジの方に手が伸びてしまいますが、太郎のことももっと撮影してあげなくては、です。

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前回記事の続きです。写真が多く長いので、適当に読み流し、またはスルーしてくださいね~。

アルム小屋で食事を楽しんだ後は、駐車場へ向けて歩きます。途中。こうやって双眼鏡を使って、放牧してる家畜をチェックしてる農家の人がいました。
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c0207698_6422626.jpgチェックが終わった後は、バイクで戻って行くおじさん。
チロリアンハットに花が着いてるのがかわいい♪

おじさん、私の横を通る時は、スピードを落として「ハロー!」と挨拶してくれました。

バイクや車でここを走るのは、もちろん農家の方々のみOKです。

牛の親子が何組かいました。この子牛、けっこうビクビクしてたので、怖がらせないようにそ~っと横を通りました。
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お母さんのお乳を飲んでる最中の子牛。
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駐車場に戻った後、長距離を歩いて疲れた足を冷たい川の水に浸けながらしばらく休憩しました。
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そしてまた車に乗って約一時間かけて、滞在してる宿のあるカルスの村へ戻りました。
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夕食は、眺めのいいレストランへ。しつこいですが後ろの一番高い山がグロースグロックナーで、下に見えてる村は、宿のあるカルス村です。
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外の席に座ったら、一匹の猫ちゃんがやってきました!
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写真撮ってたら、私の席へ座る猫ちゃん(笑)。でも猫に席を奪われるのは大歓迎♪
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すごく人懐っこい子で、ゴロゴロ喉を鳴らしたり、お手々でもみもみやったり。
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レストランの子かと思ったら、お向かいに住んでる子で、名前をミンカちゃんと言うそうです。
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私の席でこうやってリラックスしてくれてたけど、しょっちゅう椅子の隙間からずれ落ちそうになるので、私はその度にいつも座椅子を上に引っ張ってあげました^^;
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気持ちよく寝てます^^
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ご飯がきました。
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左側のが相方注文の、”Tiroler Gröstl(チロル風じゃが芋の炒めもの)”、上に目玉焼きが乗ってくるのが通常です。右は私が注文した、ほうれん草のクヌーデル料理です。
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食事が終わってもまだまだずーっと側にいてくれたミンカちゃんです♪
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食事が終わって支払いを済ませて車の方に戻ろうとしたら、ミンカちゃんも一緒についてきました(笑)。車が走る時は危ないから注意しなくちゃと思ってたら、後ろに写ってるお宅に自主的に戻って行ったミンカちゃんでした。
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それにしても現地の猫ちゃんたち、みんにゃとっても人懐っこいです。太郎ももうちょっと見習ってほしいものです^^;
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Top▲ | by alpenkatze | 2014-08-07 15:48 |
東チロル旅行記2014、三日目(続き)、アルムの2匹の子猫ちゃん
昨日4日の月曜日、太郎は5歳になりました!
でも誕生日だからといって特別なことはやってません^^; 太郎が好きなおやつをいつもよりちょっと多めにあげたくらい・・・(笑)。
太郎自身も、いつもと変わらぬ日々・・・。誕生日のこの日も、気持ちよさそうにお昼寝してました。
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のび~!っと伸びました。この時、ほぼ必ずと言っていいほど、舌を出してしまう太郎です(笑)。
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そしてこてっと横に倒れました^^; これもいつもどおり・・・。
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そしてお昼寝の続き・・・。
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気持ちよさそうに寝てました。これもいつもどおり・・・^^;
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こうやっていつもどおりの日々を送れることが幸せだと思います。特別なことはやらなくてもいい・・・!と、言い訳(笑)。
来年のこの日もまたこうやっていつもどおりの時間を過ごせたらいいなと思ってます。
太郎ちゃん、5歳のお誕生日おめでとう!

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東チロル滞在三日目の山歩き、前回記事の続きです。 写真が多いので、適当に読み流し、またはスルーしてくださいね。

川の対岸へ渡りUターン、アルム小屋を目指して歩きます。
牛さんがのんびりお昼寝中でした。 この時、太郎のお昼寝姿を思い出しました^^;
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たくさんの牛が放牧されてる中、一頭だけ馬がいました。わ~、かわいい~と思って見てたら、私の方へ近寄ってきてくれました♪
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「こんにちは~!」「馬はあなた一人で寂しくないの~?」などと話しかけながらナデナデして、写真も撮ったりしてたら、私のストックに興味を持って、ストックを舐め始めたお馬さんでした^^;
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この子が本当にかわいくって、ず~っと一緒にいたかったのですが、私も先に進まなくてはなりません。「ごめんね、もう行かなくちゃ」と言って先へ進もうとしたら、私のことをじ~っと見つめてくれたお馬さんでした。
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今度はこの子達にじ~っと見つめられました^^;
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アルムは目の前です。
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このアルム(Jagdhausalm、2,009m)、前回記事にも書いたとおり、オーストリアで一番古いアルムで、1,212年からの歴史があります。今現在は、16の小屋(15軒の農家)から成り立ってて、家畜たちは6月の終わりから9月の半ばまでをここで過ごすそうです。以前は、国境を越えての家畜の移動にいろいろと問題もあったようですが、今ではEUというひとつの共同体になって、その問題もかなり解決されたようです。

アルム到着直前、相方に会いました。相方はこれから南チロル(イタリア)方面へ走ると言うので、”どうぞごゆっくり~”とその場で別れるつもりが、「山小屋に猫がいたよ」と言うではありませんか!
ちょっと、どこよ、それ!・・・と、猫のいる場所まで案内してもらいました。

この山小屋で食事ができますが、ちょうどお昼時とあって満席状態で、ここで休憩するのは後からにしました。そしてこの建物の下が牛舎になってて、そこに猫がいました!
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牛舎の入り口(↑の建物の左側)まで行ってみたら、ハイキングでやってきてた女の子二人がいました。「猫は中にいるけど出てこない」と言って、出てくるのをずっと待ってたようでした。待てども待てども猫は出てこないので、女の子の一人が、「少し離れてた方が出てくるかも」と、入り口から離れて待ち始めたら・・・、子猫ちゃん2匹、出てきましたー!
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女の子たちが草を振り始めたら、やはり子猫ですねー、すぐに釣られてもっと出てきましたよー^^
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かわいい!
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グレーの子がジャンプ!
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茶白の子もジャンプ!
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今度は一緒に!
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このままず~っと猫の様子を見ていたかったけど、そういうわけにもいかないので、次の行動へ・・・。
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放牧されてた牛たちが帰ってきました。けっこう早い時間に牛小屋周辺に戻ってくるようです。
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アルム内にはチャペルもあります。昔は一週間に一回牧師さんがやってきてミサが行われてたそうですが、今では一年に一回、ミサが行われてるそうです。
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アルムの後ろの小高い丘の向こう側に湖があると聞いて、10分ほど登ってやってきました。
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c0207698_22151497.jpg日本語的には、湖というより、池って感じの大きさですが・・・^^;
この湖、”Pfauenauge(和:クジャクチョウ、鳥目織り)”と名づけられてるそうで、私はてっきり誰かがこういうふうに植物を刈ってるのかと思ったら、自然のままの姿だそうです。
自然って不思議ですね~!

湖を見た場所からアルム方面を眺めます。ちょうど真ん中に水平線に伸びてるのが私が歩いてきた道です。左の方に、右下に進む道がここからだとはっきり見えてますが、この道を私は見落としてそのまま真っ直ぐ進んでました^^;
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食事ができるアルム小屋へ行ったら空席があったので、ちょっと休憩することにしました。注文を済ませてのんびりしてたら、アルプスマーモットの声が!周りを見渡したら、いましたー!
一匹だけでしたが、左は、警戒して立ってる姿、右は、周囲を見張ってる姿です。
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注文したのは、ラードラー(ビールのレモネード割り)と、じゃが芋とグラオケーゼ(グレーチーズ)のスープ。グラオケーゼはチロルの特産品でもあります。
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このスープがめちゃくちゃ美味しかった!この周囲にたくさん咲いてるアルペンローゼが、スープ皿の向こう側に添えてありました。

ちなみに、私が来る前に既に食事をしてた相方は、玉ねぎのスープを食べてたようです。これも美味しそう・・・。私が来た時は既に売り切れでした。
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山歩きの食事の時に私がよく飲んでるラードラー、ちょっとお高いですが、日本でも購入可能のようですよ。お店のサイトへ→

食事の後は、駐車場へ向けて歩きました。
三日目のこと、後一回続きます~。別の猫が登場します!
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Top▲ | by alpenkatze | 2014-08-05 22:32 |
東チロル旅行記2014、三日目、オーストリアで一番古いアルムまで歩く
変な顔の太郎。
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猫っぽく見えない太郎。
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うらめしや~の姿の太郎。
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猫好きならどんな姿の写真でも楽しんで見てくれそうだけど、猫嫌いの人には見せられない写真かな^^;

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旅先の話、続きます。写真多いので、適当に読み流し、スルーしてくださいね。

滞在三日目は、お昼、夕方に猫との出会いもあって写真が多いので、数回に分けてアップしますが、よろしくお願いします(*- -)(*_ _)

三日目はタイトルにも書いたとおり、オーストリアで一番古いアルム(和:高原の牧草地)まで歩き、相方は同じコースをマウンテンバイクで走りました。
アルムの名前は、Jagdhausalm(ヤーグドハウスアルム)といって、南チロル(現在はイタリア、1918年までオーストリア領)まで数kmの場所に位置してます。ということで、私はアルムまでしか歩いてませんが、相方はもう少し先まで進み、イタリア領内も走ってきてました。

出発地点、駐車場からの眺めです。この奥の方向を目指して歩きます。ホーヘ・タウエルン国立公園Nationalpark Hohe Tauern)内に位置してます。
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この川の左岸の道を私は歩き、相方は右岸の道を走ります。このコースは距離は往復12kmほどありますが、目的地までの標高差は約300mとそれほどでもないため、歩いてるのは年配の方々が多かったです^^;
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牛がいっぱいいるところを撮影しようと思ったら、知らないおにいさんを撮影してるみたいになっちゃいました(汗)。
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そして歩くこと約一時間半、最初のアルムが見えてきましたが、このアルムはまだ目的地のアルムではありません。
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冬用の干し草も既にたくさん。
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建物にも歴史を感じます。
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ここも、この後に訪れる目的地のアルムも、南チロル(イタリア)の方々の所有のアルムになってます。ということで、停まってる車は全てイタリアナンバーでしたが、元々の歴史をたどればオーストリアの方々だし、ここから国境まではほんの数kmです。ここで働いてる方々には、国境も何もあまり関係のないことなのかな・・・。
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c0207698_20554576.jpg↑の建物の上の方を拡大してみました。

動物の頭は、よく分かりませんが、牛ですかね。
下の小さな看板には、”OBERSEEBACH”と彫ってあります。
ここのアルムの名前は、Obere Seebachalm。

アルムの出口直前、牛さんのオチリが目の前に大量に(笑)!
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アルムを出てからも牛はたくさん放牧されてます。
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この子が私の目の前までやってきて、ちょっと焦りました(汗)。あんまり刺激しないように、横をそ~っと通って先へと進みました^^;
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歩いてきた方向を振り返って撮影です。マウンテンバイカーにも許可されたコースで、ここはカーブで坂道になってるので、イタリア語とドイツ語で、”注意!”、”危険箇所”、”ゆっくり走りましょう”などと書かれた看板がありました。
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先へ進むと、アルペンローゼが山一面に咲いていてあちこちが真っ赤に染まってました。
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そして、右下の谷の奥の方に目的地のアルムが見えてきました!
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ここだ、ここだ!下に道が見えるけど、そこに降りるための道はどこだ~・・・とワクワクしながら歩いてたら、
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あらら?どうも分かれ目の道を見落としてしまったようで、目的地のアルムは段々と後方へ・・・(汗)。
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地図で確認したら、やっぱり見落としてました(汗)。でもその先にカーブで戻れる道があったので、時間もまだ余裕であったからその方向に歩いてみることにしました。

ここがそのカーブの地点で、やっと対岸へ渡ることができました^^; 奥に小さく目的地のアルムも見えてます。
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対岸では、いろんな色の牛さんたちが放牧されてました。
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続きは次回に~。アルム小屋で猫との出会いがありました。
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Top▲ | by alpenkatze | 2014-08-03 23:08 |
東チロル旅行記2014、二日目、小雨で始まった日
「今日は牛や他の動物が出てくるらしいにゃ・・・」
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「だから僕はちょっとお休みするにゃ~」   太郎ちゃん、次回はもっと太郎ちゃんの写真アップするわね^^;
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「むにゃむにゃ・・・」    ゆっくり寝ててね~^^
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・・・ということで、今回も旅先の話を続けます。山歩きの話なので、適当に読み流してくださいね。

滞在二日目は、小雨で始まりました。以前の私だと、「こんなに日に山歩きだなんて!」と思うのですが、今は違います^^;
こういうお天気だと、人が少ないし、あと、野生動物に出会える可能性があります。そして雨も、小雨が降ったり止んだりの状態で、後から回復しそうでもありました。結果的に、降ったのは最初一時間ほどで済みました。
雨の中をマウンテンバイクで走るわけにもいかない相方、この日だけ、一日一緒の行動になりました。

さて、どこを歩こうかとあれこれ協議した結果、雨が降っても歩きやすい道、その道からの眺めは既に知ってるから曇ってても大丈夫な道・・・ということで、3年前にも訪れた、猫が住んでた山小屋方面へ歩いてみることにしました。山小屋で働いてる人がその後変わったので、残念ながらあの猫は今はもう住んでません・・・。

駐車場に着きました。奥正面にはグロースグロックナーがあるのですが、全く見えません・・・。
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雨はパラパラと降ったり止んだりの状態。手持ちのジャケットは雨合羽としても使えるようになってるので、とりあえずフードを被ってスタートです。
そしてその時に、アルプスマーモットが警戒してピーピー鳴く音がかなり近くから聞こえました。
c0207698_21554912.jpgその方向を見たら、ノロジカが2匹いるのが見えました!
アルプスマーモットの姿も確認できましたよ。

写真は、その時のノロジカです。朝ごはんを食べにちょっと低いところまで降りてきてたようです。
・・・と言っても、この駐車場の場所で既に標高1,920mあります^^;

そして見覚えのある道をてくてくと歩きます。雨が降ってるとカメラを取り出すのも億劫になるのですが、牛がいると別~(笑)。
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「いやあねぇ、この人、ずっと私達のこと撮影してるわよ」   ・・・ひそひそ話されてるようでした^^;
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「私はそんな人はどうでもいいわ~」    知らん顔の牛ももちろんいます(笑)。
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そして雨も止みました。

そしてまたどこかから、アルプスマーモットがピーピー鳴いて警戒する音が聞こえました。ちょっと遠かったですが、なんとかズームで撮影できました!
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途中、何度もアルプスマーモットの姿を見かけました。3年前は鳴き声は聞こえても姿は見れなかったような・・・。
やっぱり歩いてる人がほとんど誰もいないから野生動物も出てきやすいんでしょうねぇ。かなりのんびりペースで歩いたんですが、山小屋到着までに見かけた人は他にたったの2人だけでした^^;

そして山小屋が見えてきました!3年前よりも楽に到着できました♪   Glorer Hütte 2,642m
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働いてる人は変わってても、中は3年前と一緒でした。
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他に登山客がいない静かな山小屋の中で飲みものをまず注文しました。
c0207698_21571999.jpgそして、”山小屋スープ”という名の、玉ねぎのスープも注文しました。
中にたっぷりと刻み玉ねぎが入ってて、見た目より何倍も美味しくて感動しました!クルトンが浮かんでます。
ソーセージ入りでも注文できますが、山小屋到着前に持参のサンドイッチを食べてたので、この時はソーセージ無しで注文しましたが、ソーセージ無しの方がシンプルに玉ねぎの味を楽しめていいかもと思いました。

食事後は、山小屋のちょっと先の道まで歩いてみることにしました。3年前も歩きました。

奥の雪山の、左の一番高いところがグロースグロックナー(3,798m)頂上です。矢印を付けたところは、グロースグロックナー登頂経由にある山小屋で、そこまで本当は行きたかったのですが、相方と一緒だとスローペースになるので今回も途中までで断念・・・。 Salmhütte, 2,644m
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雪解けと同時に開花するサクラソウ科のお花です。あちこちで群生してて、踏まないように歩くのが大変でした! Zwerg-Soldanelle(Soldanella pusilla) ミヤマカガミ; ヒメヤマカガミ
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相方はこの道の手前で断念(この道は怖いから、だそうです・・・)。横にちょっとだけロープが張ってありましたが、私は大丈夫だったのでもうちょっと先まで歩きました。
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そして時間も時間だったので引き返し、下山することにしました。

またまたアルプスマーモットをたくさん見ましたよ。
こちらの二匹は遊んでる最中のようでした。
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またまた二匹一緒に発見~。
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↓は、↑の二匹です。左のは、ハイキング道をずっと歩いてて、見ててちょっとおもしろかったです。
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その様子を相方が動画に撮影してたのでアップしますね。
長いので、ご覧になられる方は、適当にスキップしながらご覧になってくださいね。1分50秒頃から、一匹がハイキング道を歩き始めます。最後はズームアウトしてるので、撮影場所からの距離感が分かるかも。


何度も何度もアルプスマーモットを見ながら下山して、ちょっとだけ休憩してたら、山の上に動く何かを発見しました。肉眼ではそれが何かよく分からず、カメラのズームを最大にして撮影したら、なんとそれは、前日夕食に食べた(笑)シュタインボック(和:アイベックス)でしたー! 私のカメラではこの大きさが限界^^;
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c0207698_220673.jpg最初は↑の二頭だけ確認できたんですが、後から、↑の左の一頭のところにもう一頭が現れて、全部で3頭いました。

前日のエーデルワイスも、今回のシュタインボックももうちょっと大きく撮影できてたら・・・とかなり悔しかったです。カメラ二台(デジイチ、コンデジ)をいつも持ち歩いてますが、これでレンズを買えばまた荷物が増えるし、山歩きの最中はレンズ交換やりたくないなあ・・・と、新しいレンズを買う気にはならなかったのですが、今は、1本で広角、望遠、マクロまで対応できるレンズがあるんですね!・・・ということで、それ、注文してしまいました^^;
まだ届いてないんですけどね、使いこなせるかなあ^^;


下山もあと少しになった頃、目の前に、後日登る予定にしてた山の頂上が雲の間から見えてきました。矢印のところまで、この三日後に登りましたよ~。
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c0207698_2203497.jpgそしてまた宿へと戻り、夕食を食べに前日と同じ店へ行きました。

この日は野菜をたくさん食べたかったので、私はほうれん草をパスタに包んで揚げた料理を注文しました。
奥に写ってるのは、相方注文の、七面鳥のお肉がのったフィットネスサラダです。

この日は、約700m登りましたが、山歩きの最中に出会ったのは全部で6人だけ、なかなかできない経験ができていい一日となりました♪

この翌日は、オーストリアで一番古いアルムがある場所へと歩きました。

次回は太郎メインで、二日目に見たお花などを一緒にアップします~。
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