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シャーッと怒られた後に出かけた山でのこと
太郎がカメラの方を向いてくれません・・・。
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完全に怒ってます(涙)。
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「お顔、見せないもんにゃ」     そこまで怒らなくていいじゃない・・・。
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「気分悪いにゃ」      一週間に一回、あるかないか、だけのことでしょ!それも、ない方が多いよ!
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「楽しくないにゃ」     分かってるけど・・・、昔はずっとこうだったじゃない・・・。
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約10日前の週末のことですが、この日は山に行く予定でした。そうやって朝から出かける用事がある時は、太郎は、もちろん自由に外に出ることはできません。以前の様にリード着けての散歩になります。すぐに帰ってこなくてお出かけ中止にしたことも過去にあるので。
ハーネスを着ける時は以前のように尻尾ふりふりで全く抵抗はしないものの、自由に歩くことに慣れてしまった今は、歩いてる時に制御されるのがすごく嫌な様で、この日は久々に私に向かってシャーシャーしてきて、ウーッと何度も唸ってもきました(汗)。過去の太郎のシャーの記事→★1★2
お散歩中はカメラを持ってなかったので、テラスに戻った時にカメラを取り出し、そして太郎の写真を撮ろうとしたらこんな感じでものすごく怒ってしまって、プイッとそっぽを向いてばかりでした(-_-;)
その後は何とかあきらめて室内に入ってくれましたけどねぇ、久々に太郎から私へのウーシャーを体験して、ああ、これが太郎ちゃんねぇと妙に納得してしまったのでありました^^;

そしてその後出かけたのは、チロルの山。最初はこんなに青空も見えてたのですが、
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お昼頃から雲が厚くなってきて、天気予報で言ってた時間よりもかなり早い時間に雨が降り出したため、先へは進まずに引き返しました。
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引き返して、駐車場からは一番近いこちらのアルム小屋で休憩をしました。
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小屋の中がなかなかいい雰囲気でした♪
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別の部屋には、あちこちに熊のぬいぐるみが飾ってありました。
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救急車や警察の車がやってきました。これから消防訓練が行われるとのことで、ちょっと見学することにしました。
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火事を想定してるので、中から煙が出ています。
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怪我人役の人です。
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ガスマスク装着の消防隊員の方々。
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訓練とはいえ、慌しい雰囲気になってきました。
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お時間のある方は、動画でどうぞ。

妊婦役の方、迫真の演技です!でも周囲からは笑い声も(笑)。


無事に救出された妊婦役の人。臨月の役とはいえ、このお腹の大きさ・・・^^;
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救急車の数もかなり増えてました。
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小屋の裏の方の草原でも異常がないかどうか、何人かの隊員の方がきちんと確認してるのを見て、ああ、本格的だなあと感心してしまいました。この様子は、空中カメラからも撮影されてました。
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最後までは見ずに小屋を去って、また駐車場へ。その後は、秋色に染まった山を眺めながら車で走りました。曇っててちょっと残念。
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さてさて、今年はまだ山歩きできるかな・・・です。




この日の山歩きに関しては、別の場所に詳しく書いてます→
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Top▲ | by alpenkatze | 2014-10-22 14:43 |
今更ですが、ビール祭りの時の話などを・・・
昨日はちょっと焦りました。太郎が、寝室の窓から外に出て、しばらくしてまた戻ってきたのですが、カーペット敷きになってる寝室の床が、太郎の赤い足跡で染まってしまったんです・・・。
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思わず、”ネズミを捕まえてきて、その血が!?”・・・と思って、テラスや庭を確認してみるものの、ネズミはいません。それですぐに太郎を捕まえてチェックしたら、後ろの左足の肉球周り部分が赤く染まってたんです。ああ、怪我したんだ・・・と思い、とりあえず、濡れタオルで太郎の足を拭いたりしてました。
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「怪我じゃなかったにゃ」    太郎ちゃん、結末を先に言わないようにね^^;
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相方は木曜の夜から国外の友人宅に出かけてて、日曜の夜まで帰ってきません。どうしようか・・・と思ったけど、大きな怪我をしてるようには見えないし、太郎も痛がってないからとりあえず様子を見ることに。
そして今朝、起床後に窓を開けたら、寝室の窓の外の床の部分が赤くなってて、「太郎の血だ!」と思いました。きれいに拭かなくちゃと思い、また濡れタオル持ってきてゴシゴシやろうとしたら、あれ?そこにあるのは、ラズベリーの実・・・(笑)。
そうなんです、太郎は、怪我をしたのではなく、ラズベリーの実を踏みつけてしまったのでありました(笑)。それも室内に入る直前の窓のところで^^;
うち、寝室の窓の前のところに、ほんのちょっとですがラズベリーが生ってるんです。数年前にちょっと思うことあって私がわざと根っこを引っこ抜いたりして生えないようにはしてたのですが、まだ少しだけ生えてて、実もちょっとだけついてます。それがちょうど窓の前に落ちたようで、それを太郎が踏んだ・・・というだけのことでした^^;
とりあえず、怪我でなくてホッとしました!

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ここから先は、3週間くらい前に行った、今更ですがオクトバーフェストの写真ですー^^; アップするの、すっかり忘れてました(汗)。

今年はもう行かなくていいや~とは思ってたものの、やはり衣装ディアンドル)は持ってるし、一年に一回くらいは着てあげないとねぇと思い、今年もまた、どんちゃん騒ぎの少ない有料会場の方に行ってきました。
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Oide Wiesn=Alte Wiesn    Oideは、バイエルンの方言で、Alte、Alterの意味(oid=alt)。そして現地の人は、”オクトバーフェストに行こう”とは言わず、”Wiesn(ヴィーズン)に行こう”と言います。
ということで、英語にするなら、Oide Wiesn=old Oktoberfest・・・という意味で、”古いオクトバーフェスト”となります。


有料会場の方も、毎年、中でやってることは一緒です。古いオクトバーフェストの再現なので、いつもの様にレトロなものばかり。
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この車は以前は見たことなかったかも?昔の、ビールを運ぶトラックです。
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お顔がかわいい~~。
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有料会場内にもいくつかビールが飲めるテントがあり、そのうちの一つに入ろうとしたけど、外はもちろん満席状態。
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中も満席状態で、2人分の空席を見つけるまでに30分くらいかかりました。
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オクトバーフェストでの名物食べ物といえばこれ、チキンの丸焼きの半個分。他に食べたいものが特になかったので、私もこれを注文しました。中に香草などが入ってます。
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食事が終わって会場内をぶらぶら。他のテントも満席状態です。
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こちらのテントの中では、こういうレトロな遊びもできます。
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マリオネット劇場です。
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こちらは甘いお菓子を売るお店。ヘンゼルとグレーテルがモチーフになった建物です。
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c0207698_21599100.jpgちょうど中央がこういう絵になってます。


猫が人間の顔みたいでかわいくないなあ・・・。

レープクーヘン、グミ、マシュマロ・・・などのお菓子が量り売りで売られてます。
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その後は有料会場を出て通常の会場内をうろちょろしてたんですが、最近は、レダーホーゼを着た女子もよく見かけるようになりました。
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お天気のいい土曜日の午後とだけあって、会場内はこんな状態です。だからもう来たくなくなる・・・。会場内を歩くのだけでも困難なんです・・・。
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そして会場の隅には、こちらも毎度のことですが、気持ちよく(いや、気持ちよくない人もいる、笑)転がったままの状態の人がたくさんです(笑)。
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このお祭りは、10月の最初の週末が最終日になるように開催されてます。ということで、2週間前にはもう終わってしまったこの祭り、でもあっという間にまた一年も過ぎて、すぐに一年後もやってくるんだろうなあ・・・と、今から既に思っています・・・。
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Top▲ | by alpenkatze | 2014-10-18 23:05 | お出かけ
これはウナギイヌ??
ええと、タイトルの内容に関しては、最後の方に画像が出てきます^^;
太郎には全く関係のないタイトルです(*- -)(*_ _)

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久しぶりに太郎の舌出し姿の撮影に成功♪
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かわいい姿してるなあ、写真撮りたいなあと思っても、カメラのスイッチを入れた途端動いてしまうことが多い太郎。カメラを向けると・・・ではなく、スイッチを入れる時の小さな音だけでなぜか動くので、なかなか撮影も難しいです。
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今回も、↑の2枚を急いで撮影した直後、すぐに体勢を変えた太郎でした。ま、これもかわいいからいいか♪
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そしてまたすぐに体勢変えて、いつものびよ~ん姿になりました(笑)。
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↑の後は、特に姿が変わることはなかったです。

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9月の始めに歩いた山でのことを少し・・・。

この日は、上に登るにつれ、雲にどんどん覆われてきて、周りの景色が何も見えない状況になってきました。
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そんな中、山歩きを楽しませてくれたのが、こういう、木を削ってできたキノコやその他の作品。
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今回訪れた山小屋で働いてる方の作品だそうです。
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ほとんどの作品はキノコですが、
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こういう、動物の形のもあります。
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これはリスかな?
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この小屋は、目標の山小屋到着前にあった、業務用の小屋。ここも既に雲の中です。
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この業務用の小屋の横にもあれこれ作品があったのですが、この、右奥に写ってるものはなんなんでしょう?
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別の方向から・・・。ビーバーとは違いますよね??私、これがどうしても、”ウナギイヌ”の尻尾に見えてしまってしょうがありません^^; でもドイツ人はウナギイヌなんて知らないしねぇ・・・。
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この、左側のキツツキなんてよくできてるなあと感心するばかりです。
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そして山小屋に到着、周りの景色が全く見えないので、山の上にいるという実感が全然わきませんでした^^;
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一応、700m弱登ってきて、標高1600m以上の場所にいるんですけどねぇ・・・。またいつかここまで歩かなくては!!




この日の山歩きに関しては別の場所に詳しく書いてます。情報が必要な方はこちらへどうぞ→
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Top▲ | by alpenkatze | 2014-10-16 00:46 |
かいかい~&アルムの夕方の光景
のんびりくつろいでお外を見てる太郎。
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「痒いにゃ~」     今年はマダニによく刺されました・・・。
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「ぶるぶるっ!」    毎日チェックしてるけど、刺された後はかさぶたができてることもあります。それをマダニと間違うことも(汗)。
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「なんかまだ痒いにゃあ」    お外に出なきゃいいんだけどねぇ・・・。
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今年は2月から気温が15度以上の日が何日もあってものすごく暖かくて、マダニの発生が早かったのと、夏は雨が続いてジメジメした日も多く、これもマダニが増える一因になったようで、それプラス太郎は自由に外に出られるようになったので、マダニのお持ち帰りが多くて本当に大変でした(汗)。
フロントラインやってても刺すことは刺すので、本当に大変です(汗)。10月になってほとんど見かけないようにはなりましたが、ゼロではないのでまだまだ要注意です・・・。

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9月始めにやった山歩きの後に訪れたアルムでの光景の写真を・・・。

この日は、Kompar(コンパー)という、2010mの山まで登りました。スタート地点が1065mあったので、約950m登りました。水色の線で引いた辺りが歩いたおおまかなコースです。
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歩き終わった後、昨年も今年も何度か訪れた、Engalm(エングアルム)までチーズを買いに行きました。 Engalm 1227m
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放牧されてた牛たちが、牛舎に戻ってくる時間でした。全部で228頭いるそうです。
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牛舎もいくつかあるのですが、牛たち、誘導されなくてもちゃんと自分の牛舎に戻るんですよ。これには感心、感心。
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でも、真面目に牛舎に戻らず、途中で他の牛と衝突したりしてると、見張りの人に棒で叩かれて怒られてました(汗)。この方はチーズ工房の方。他には農家の方ももちろんいました。
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放牧されてた場所から長い道のりを歩いてきてるので、喉も渇くでしょうねぇ。
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昨年の8月9月に、このアルム小屋周辺で一匹の猫ちゃんを見かけたので、今年もいるかなあと思って探してたら、いました!
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毎年夏の間だけ、ご家族と一緒にこうやってやってきてるんでしょうね。
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夕食は、8月にも訪れた、お花がきれいなこのアルム小屋で。   Garberl Alm 966m
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こちらのアルム小屋は、以前も書きましたが、スープ以外のメニューは全て火を通さない簡単なものばかり。でもこの日はそういうのを食べたい気分だったので、ハムとチーズの盛り合わせ(パン付き)を注文しました。右のクヌーデルのスープは私のではありません^^;
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アルムには今はこの牛たちはいません。9月中に、麓にある、それぞれの農家へと戻ってます。秋になってはこのEngalmへは訪れてませんが、ここへ行かれるのも10月の終わりでお終い、その後は、冬の間は雪崩の危険があるので道全体が通行止めになります。
まだまだ山歩きのシーズンではあるけれど、今年は後何回歩けることやら・・・です。

この日の、Komparへの山歩きに関しては、別の場所に詳しく書いてます。情報が必要な方はこちらへどうぞ→
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Top▲ | by alpenkatze | 2014-10-13 01:18 |
羊に好かれた日
前回記事のように、お手々を前にびよ~んと出す姿は太郎の定番スタイルですが、こういうふうに顎だけ淵に乗せて気持ちよく寝てることもよくあります。
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この姿の時の太郎はいつもより小さく見えてしまいます。
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この猫ベッドでくつろぐ時は、まずはこの顎乗せスタイルから始まることが多いようです。

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9月の始めに、チロルで山歩きをした時の出来事です。

このコースでは牛は一頭も放牧されてなくて、羊をたくさん見かけました。
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一匹だけ私の方に向かってきたので、あらっ、どうしよう・・・と思ってたら、
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私の方にはやってこなくて、そのまま素通りして行きました^^;
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子羊もたくさんいました。
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羊をずっと見てたら、この子が私の方にやってきたんです。他にもハイキング客は何人かいて、私と同じ様に写真を撮ったりしてたのに、なぜか私の方にだけやってきちゃって^^;
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こんにちは~、私、何も持ってないんだけど~・・・などと話したけど、羊さん、私から離れません^^;
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そしてもう一匹別の羊もやってきて、二匹がずっと私から離れないので、私も適当に二匹の相手をしてました(笑)。

そしたら、私の様子を見てた一組の夫婦のうちのご主人の方が、”写真を撮ってあげるよ”とポーズをやるので、私のカメラを渡して、そして撮ってもらった一枚がこちらです(笑)。
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撮影してもらった後もしばらくは羊たちは私から離れなかったのですが、私も先へ進まないといけないので、「私、そろそろ先に行かなくちゃ」などと言ってたら、二匹の羊も私から離れて行きました(笑)。
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こういう景色が見える場所での出来事でした。右側の山はZugspitze、ドイツの最高峰の山ですが、オーストリア側からの景色です。左奥の方がドイツになるんですが、この時はドイツは雲の下。
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ドイツ部分をアップで・・・。現地へ来る時もドイツ内を走ってる時は厚い雲に覆われてて、これで山歩きはどうかしらねぇ・・・と思ってたら、チロル(オーストリア)に入った途端いいお天気になりました。
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このお天気は一日中変わらず、山歩きを終えて帰宅の時、ドイツ領内に入ったらまた厚い雲の下、時々小雨が降る中を車で走りました。

この日の山歩きについては、別の場所に詳しく書いてます。情報が必要な方はこちらへどうぞ→
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Top▲ | by alpenkatze | 2014-09-28 06:50 |
寝るつもり・・・??&アルム小屋のウサギと犬
気持ちよさそうに寝てるな~と思って見てたら、目はしっかり開いてました^^;
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でもびくともせず、パッと見た目には寝てるようにしか見えない・・・。
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「お世話係のカメラだにゃ・・・」   カメラ目線になった!やっぱ起きてるなあ。
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「・・・」    その後はなんの反応もなく、しばらくして目をちゃんと閉じて眠り始めた太郎でした^^;
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よい子のみんにゃ、寝る時はちゃんと目は閉じましょうね♪

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8月の終わりのとある日に訪れたアルム小屋でのことをアップしておきます~。

約500m程登って、チロルにあるこのアルム小屋までやってきました。  Tuftlalm 1496m
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こちらのアルム小屋周辺では牛がたくさん放牧されてます。昨年の9月、牛の下山行事を見に行きましたが、その時の牛たちはこのアルム小屋からの牛たちでした。羊たちは、↑の写真の、中央奥の一番高い山に放牧中。
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アルム小屋内には、その下山行事用のカウベルが飾ってありました。
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こちらのアルム小屋の外壁に、”Wichtige Tel. Nummern(重要な電話番号)”の看板があったのですが、本当に重要なのは、下から3つ目のこのアルム小屋の番号だけのようです^^;
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↑ ちなみに上から、クリントン、コール(元)首相、トゥフトゥルアルム(この小屋の名前)、ローマ法王、カストロ議長・・・となっております(笑)。その年代に作られたんでしょうね^^;

外を歩いてたら、一羽のウサギがうろちょろしてました。野生のウサギかなあと最初は思ってたのですが、どうもこのアルム小屋で飼われてるウサギのようでした。ウサギ小屋もあったので。
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すごく怖がりのようで、人間を見るとすぐに逃げて行きました。かわいいオチリ♪
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ウサギ、あちこち逃げては出てきて・・・を繰り返してました。そして左に写ってる犬、こちらもこのアルム小屋で飼われてる犬なんですが、この犬がずっとウサギを追いかけ回してました^^;
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ウサギ、慌てて私の方面へ逃げてこようとしたんですが、私とその周りにいる子供たちを見て慌てて引き返したけど・・・、
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また犬がしつこく追いかけてくるんです(笑)。
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積み重ねられた薪の隙間にウサギは逃げ込んだんですが、この犬がしつこくて、こうやって上にやってきて、なんと薪を一つずつ口に咥えてどけ始めたんですよー^^;
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犬にとっては遊びのようでしたが、なんとなくウサギが気の毒でなりませんでした(笑)。周りで見てたハイキング客はみな大笑いでしたが(笑)。

このアルム小屋までの山歩きに関しては別の場所に詳しく書いてます。情報が必要な方はこちらをご覧ください→
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Top▲ | by alpenkatze | 2014-09-22 04:34 |
お気に入りのカゴでお昼寝
人間用のベッドやソファの上では絶対に寝ることのない太郎、寝る場所はタワーのハンモック部分(リビングに2箇所、寝室に1箇所)か猫ベッド(リビング1箇所、寝室1箇所)の中、そしてもう一箇所は、棚の上に置いてるカゴの中です。このカゴがけっこう気に入ってるようで、お昼寝もけっこう長時間ここでやってます。たまにこうやって、顔だけ下ににょろ~っと向けて私を見てることもあります^^
「ここからたまにお世話係のチェックもやるにゃ~」
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「ここからはなんでも見えるにゃ」    一番高い所だもんね。
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でもやっぱりまたカメラの方に視線を向けてくれる太郎です♪
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「お昼寝の続きするにゃー」    はい、ごゆっくりね~。
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カゴの取っ手の部分に頭をもたせかけられるのがいいようです。
ちなみにこのカゴの大きさは43cm×31cm、太郎にはギリギリの大きさ^^; もう一つカゴを買ってあげたいなあと思ってるので、今のカゴより小さいのを選ばないように注意しなくてはと思い、やっとサイズを測ったというわけです(笑)。

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8月半ばに山に行った時のことを少しだけ。

いつもだと、スタート前にお腹がすいてたら持参のミューズリーバーなどを食べてすぐにスタートするのですが、この日は自宅を出たのがちょっと遅かったので現地に到着もお昼過ぎになりました。
ということで、駐車場到着直前にある、以前から気になってたアルム小屋で先に軽く食事を済ませることにしました。
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こちらがそのアルム小屋。↑の写真でも左端にちょっと見えてる建物です。
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Garberl Alm 966m、 Engalm方面へ走る有料道路の料金所を過ぎて2kmほどのところにあります。

階段上がってすぐのテラスの席もなかなかいい感じ。
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雰囲気もよかったです。ちょっと見えにくいですが、中へ入るドアには、チロルの紋章の鷲が描かれてました。
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食事は、スープとケーキ類以外は、ドイツ語では”Brotzeit"、日本語に直訳すると”パンの時間”と呼ばれる、火を通さないメニュー(チーズ、ハム、ソーセージ、生野菜など)ばかりでしたが、それでも十分。ベーコン入りのクヌーデルのスープを注文しました。とても美味しかったです♪
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そしてお腹を満たした後に歩いた先はこちらの山小屋です。600m弱登ってきました。 Plumsjochhütte 1633m
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ここではソーセージ入りのえんどう豆のスープを食べましたが、これもまたまた美味しかったです♪
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そして下山後、またまた最初に寄ったアルム小屋へ行って喉を潤しました。

この日の山歩きについての詳しい情報はこちらに別に記録してます→
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Top▲ | by alpenkatze | 2014-09-13 05:50 |
太郎も気を使ってるのです
太郎、相方、私が外にいた時の一コマです。ちょっと離れた場所にいる太郎を呼んだら、尻尾をピンと立てて戻ってきました。19秒頃、ビクッとしてるのは、相方が大きな音を立てたからです。


「お世話係にばかりベタベタしたら焼きもち焼かれそうだしにゃ」    私はかまわないけどね~♪
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「猫もけっこう気使ってるんだにゃ」    うん、分かるわよ~。
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「たまにベタベタしてやればこっちのもんだにゃ」   太郎ちゃん、それでいいわよ!
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でも相方だけにでなく、私にもそんな気持ちでベタベタされてたのならちょっと寂しいかも・・・と思ってしまったお世話係でありました^^;

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一ヶ月前に歩いた山でのことをちょっとだけ・・・。

昨年も何度かこの場所からスタートした山歩きのことを書きました。今回もここからスタートです。 Engalm、1203m、 in チロル
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山歩きの本やサイトでは2時間半のコースとなってる山小屋まで、3時間で到着しました! Lamsenjochhütte、1953m
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山小屋の後ろの山はクライマーに人気のコース。遠くにいるクライマーたちの姿が見えました。
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下山中、途中に通るアルム小屋(Binsalm、1500m)で、珍しいものを見ることができました。 この写真は、登りの時の撮影です。
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石でできたこの三角の建物はチャペルです。ここで結婚式があってました!
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中央の、白いドレスが花嫁。向かって左斜め前のスーツの男性が花婿です。
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ここを通りかかったハイキング客が、「チロルの典型的な結婚式ね~」とうっとりとその様子を見てましたが、この結婚式の人たち、チロルではなく、ドイツのフランケン地方からやってきた人たちなのだそうです^^;
ディアンドルやレダーホーゼ姿の招待客が多かったので、一般のハイキング客には”チロルの結婚式”と間違われるのも無理ないかもですね(笑)。実は私も最初はそう思ってしまいました^^;
しかし、なんでわざわざこんな山小屋にやってきて結婚式なんでしょうねぇ。日本人がハワイで結婚式を挙げるようなものなのかしら(笑)?

ウェディングケーキに入刀中の花嫁と花婿の後ろ姿です。ケーキは、黄緑色のすごいケーキでした。写真に撮れなくて残念でした。
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今回の山歩きに関しては、こちらに詳しく書いてます→Lamsenjochhütte 1953m
山歩きの詳しい内容については、今後はこうやって別に書いておこうと思ってますので、詳しい情報が必要な方は、↑にリンクしたサイトを見ていただけると幸いです。

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Top▲ | by alpenkatze | 2014-09-05 22:39 |
いろいろ太郎&いろんな格好で山登り
FC2ブログをお使いの方にちょっと質問が!よかったら、↓の記事内容はすっ飛ばして、一番下を読んでいただけると嬉しいです。

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2~3ヶ月前に撮影して、全然使う機会のなかった写真をいくつかまとめてアップしますー。

まずはいつものお手入れ姿。いつものように長い舌です^^
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「きれいきれいにするにゃ!」   目を瞑ったままの正面からのこのお顔が好きです♪
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「お手入れ、終わりにゃ」    この後、立ち上がって背伸びして、そしてお昼寝となりました。
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洗濯物を干してたら、太郎が朝日を浴びてました。いいお顔してたので慌ててカメラを持ってきて撮影しようとしたら、動いてしまいました。なかなかタイミングが合いません。
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「あっち行くにゃ」     またいいお顔に戻ってくれるのを期待してたのに・・・。うーん、残念!
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「気持ちいいにゃ~」    口角付近をこしょこしょされるのが好きみたいです♪
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お外で草を食べてます。夏の間はあちこちで食べ放題。
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「猫草、買ってもらえなくなったからにゃ・・・」   お外にいっぱい新鮮なのが生えてる間はいいじゃない!
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ついでに、山の写真も少しだけ。
一ヶ月くらい前に、「山の上に行きたい!でも自分で登りたくない!値段がけっこうするロープウェイに乗りたい!」・・・と思い、電車に乗ってミッテンヴァルトという街まで出かけ、そこにあるロープウェイに乗って、標高2,244mの場所まで楽々に登ってきました。ここは往復で約25ユーロと、この辺りのロープウェイにしてはちょっと高めの値段設定になってます。

山頂付近の眺め。2年前にもここまで来ました。
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お気軽に来られるので、山登りではなく、お散歩程度の目的で上まで来る人が多い場所です。私も今回はそのうちの一人(笑)。
c0207698_2225025.jpgでも周辺にはクライミングコースもあるし、矢印の通りに歩けば、頂上(緑色の矢印分)まで行くこともできます。
でも私はここはちょーっと怖いので登りません。周辺をお散歩程度で歩いて景色を楽しむだけです。
この頂上へは、普段あんまり山に行かない人もけっこう簡単に行ってるのがその姿からよく分かりました。

このカップルもそうみたいです。どうも、↑の写真の頂上部分からはそのまま下りずに、山の裏側部分を通過して右端の部分まで戻ってきたようなんです。で、戻ってこようとしたら道があまりにも急なので、彼女の方が泣き顔になってました^^;
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彼女の方は怖くて、恐る恐る半べそ状態で下に下りてたんですが、先に下りた彼氏がその様子を写真(動画?)に収めてて・・・。まあ、若いから、大丈夫なのかな・・・。
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そして無事に彼女も下りてきて、また一緒に先の方へ。服装が、もう、ああいう場所を歩くような格好では全然ありません^^;
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その他、私も歩いたような普通の道では、こういう方たちもいらっしゃいましたよー。山歩きしてると、たまに、こうやって修道女の方に出会うこともあります。
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今は女性も山へはパンツ姿が当たり前ですが、昔の写真とか見てると、女性はドレス姿で、よくこんな服装で歩いてたなあ、すごいなあと思うことがよくあります。でも靴はしっかりした山用の靴。
そうそう、昨年日本に帰った時に、山登り用の服をチェックしたんです。でもなんか、山ガール(?)用の服が多くて、ああ、これはドイツでは浮いてしまうかも・・・みたいなのが多くて、そこでもドイツと日本のファッションの違いを感じたのでありました^^;

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すみません、記事には全く関係のない話題なんですが、FC2ブログについて、ちょっと質問が・・・。
このブログが満杯になった時、エキサイトで新しくアカウントを取り直してやって行くか、それとも画像容量の多いFC2に行くか迷ってる段階で、試しにFC2のアカウント取って猫ブログとは関係のないブログを開いてちょっと練習(?)みたいにやってるんですが、画像のアップロードで問題が発生しました。ググってみてもよく分からなかったので、お分かりになる方がこちらにいらしたら・・・と思って。

私、画像をアップする前に画像のサイズ変更して、適当に名前を付けて保存してそれをアップしてますが、その名前、一度記事をアップしたら、次の記事用の画像ではまた同じ名前を付けました。そしたら、次の記事で、その画像がアップできないというか、以前の記事の画像がアップされてしまうんです(画像の上書きができない、というんですかね、これって?)。
これって、画像の保存時、いつも違う名前でないと、アップできないということなんでしょうか?皆さん、どうしてらっしゃるんでしょう??
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Top▲ | by alpenkatze | 2014-08-22 22:53 |
東チロル旅行記2014、三日目、オーストリアで一番古いアルムまで歩く
変な顔の太郎。
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猫っぽく見えない太郎。
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うらめしや~の姿の太郎。
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猫好きならどんな姿の写真でも楽しんで見てくれそうだけど、猫嫌いの人には見せられない写真かな^^;

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旅先の話、続きます。写真多いので、適当に読み流し、スルーしてくださいね。

滞在三日目は、お昼、夕方に猫との出会いもあって写真が多いので、数回に分けてアップしますが、よろしくお願いします(*- -)(*_ _)

三日目はタイトルにも書いたとおり、オーストリアで一番古いアルム(和:高原の牧草地)まで歩き、相方は同じコースをマウンテンバイクで走りました。
アルムの名前は、Jagdhausalm(ヤーグドハウスアルム)といって、南チロル(現在はイタリア、1918年までオーストリア領)まで数kmの場所に位置してます。ということで、私はアルムまでしか歩いてませんが、相方はもう少し先まで進み、イタリア領内も走ってきてました。

出発地点、駐車場からの眺めです。この奥の方向を目指して歩きます。ホーヘ・タウエルン国立公園Nationalpark Hohe Tauern)内に位置してます。
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この川の左岸の道を私は歩き、相方は右岸の道を走ります。このコースは距離は往復12kmほどありますが、目的地までの標高差は約300mとそれほどでもないため、歩いてるのは年配の方々が多かったです^^;
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牛がいっぱいいるところを撮影しようと思ったら、知らないおにいさんを撮影してるみたいになっちゃいました(汗)。
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そして歩くこと約一時間半、最初のアルムが見えてきましたが、このアルムはまだ目的地のアルムではありません。
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冬用の干し草も既にたくさん。
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建物にも歴史を感じます。
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ここも、この後に訪れる目的地のアルムも、南チロル(イタリア)の方々の所有のアルムになってます。ということで、停まってる車は全てイタリアナンバーでしたが、元々の歴史をたどればオーストリアの方々だし、ここから国境まではほんの数kmです。ここで働いてる方々には、国境も何もあまり関係のないことなのかな・・・。
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c0207698_20554576.jpg↑の建物の上の方を拡大してみました。

動物の頭は、よく分かりませんが、牛ですかね。
下の小さな看板には、”OBERSEEBACH”と彫ってあります。
ここのアルムの名前は、Obere Seebachalm。

アルムの出口直前、牛さんのオチリが目の前に大量に(笑)!
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アルムを出てからも牛はたくさん放牧されてます。
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この子が私の目の前までやってきて、ちょっと焦りました(汗)。あんまり刺激しないように、横をそ~っと通って先へと進みました^^;
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歩いてきた方向を振り返って撮影です。マウンテンバイカーにも許可されたコースで、ここはカーブで坂道になってるので、イタリア語とドイツ語で、”注意!”、”危険箇所”、”ゆっくり走りましょう”などと書かれた看板がありました。
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先へ進むと、アルペンローゼが山一面に咲いていてあちこちが真っ赤に染まってました。
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そして、右下の谷の奥の方に目的地のアルムが見えてきました!
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ここだ、ここだ!下に道が見えるけど、そこに降りるための道はどこだ~・・・とワクワクしながら歩いてたら、
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あらら?どうも分かれ目の道を見落としてしまったようで、目的地のアルムは段々と後方へ・・・(汗)。
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地図で確認したら、やっぱり見落としてました(汗)。でもその先にカーブで戻れる道があったので、時間もまだ余裕であったからその方向に歩いてみることにしました。

ここがそのカーブの地点で、やっと対岸へ渡ることができました^^; 奥に小さく目的地のアルムも見えてます。
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対岸では、いろんな色の牛さんたちが放牧されてました。
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続きは次回に~。アルム小屋で猫との出会いがありました。
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Top▲ | by alpenkatze | 2014-08-03 23:08 |
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