東チロル旅行記2014、三日目(続き)、アルムの2匹の子猫ちゃん
昨日4日の月曜日、太郎は5歳になりました!
でも誕生日だからといって特別なことはやってません^^; 太郎が好きなおやつをいつもよりちょっと多めにあげたくらい・・・(笑)。
太郎自身も、いつもと変わらぬ日々・・・。誕生日のこの日も、気持ちよさそうにお昼寝してました。
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のび~!っと伸びました。この時、ほぼ必ずと言っていいほど、舌を出してしまう太郎です(笑)。
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そしてこてっと横に倒れました^^; これもいつもどおり・・・。
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そしてお昼寝の続き・・・。
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気持ちよさそうに寝てました。これもいつもどおり・・・^^;
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こうやっていつもどおりの日々を送れることが幸せだと思います。特別なことはやらなくてもいい・・・!と、言い訳(笑)。
来年のこの日もまたこうやっていつもどおりの時間を過ごせたらいいなと思ってます。
太郎ちゃん、5歳のお誕生日おめでとう!

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東チロル滞在三日目の山歩き、前回記事の続きです。 写真が多いので、適当に読み流し、またはスルーしてくださいね。

川の対岸へ渡りUターン、アルム小屋を目指して歩きます。
牛さんがのんびりお昼寝中でした。 この時、太郎のお昼寝姿を思い出しました^^;
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たくさんの牛が放牧されてる中、一頭だけ馬がいました。わ~、かわいい~と思って見てたら、私の方へ近寄ってきてくれました♪
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「こんにちは~!」「馬はあなた一人で寂しくないの~?」などと話しかけながらナデナデして、写真も撮ったりしてたら、私のストックに興味を持って、ストックを舐め始めたお馬さんでした^^;
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この子が本当にかわいくって、ず~っと一緒にいたかったのですが、私も先に進まなくてはなりません。「ごめんね、もう行かなくちゃ」と言って先へ進もうとしたら、私のことをじ~っと見つめてくれたお馬さんでした。
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今度はこの子達にじ~っと見つめられました^^;
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アルムは目の前です。
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このアルム(Jagdhausalm、2,009m)、前回記事にも書いたとおり、オーストリアで一番古いアルムで、1,212年からの歴史があります。今現在は、16の小屋(15軒の農家)から成り立ってて、家畜たちは6月の終わりから9月の半ばまでをここで過ごすそうです。以前は、国境を越えての家畜の移動にいろいろと問題もあったようですが、今ではEUというひとつの共同体になって、その問題もかなり解決されたようです。

アルム到着直前、相方に会いました。相方はこれから南チロル(イタリア)方面へ走ると言うので、”どうぞごゆっくり~”とその場で別れるつもりが、「山小屋に猫がいたよ」と言うではありませんか!
ちょっと、どこよ、それ!・・・と、猫のいる場所まで案内してもらいました。

この山小屋で食事ができますが、ちょうどお昼時とあって満席状態で、ここで休憩するのは後からにしました。そしてこの建物の下が牛舎になってて、そこに猫がいました!
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牛舎の入り口(↑の建物の左側)まで行ってみたら、ハイキングでやってきてた女の子二人がいました。「猫は中にいるけど出てこない」と言って、出てくるのをずっと待ってたようでした。待てども待てども猫は出てこないので、女の子の一人が、「少し離れてた方が出てくるかも」と、入り口から離れて待ち始めたら・・・、子猫ちゃん2匹、出てきましたー!
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女の子たちが草を振り始めたら、やはり子猫ですねー、すぐに釣られてもっと出てきましたよー^^
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かわいい!
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グレーの子がジャンプ!
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茶白の子もジャンプ!
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今度は一緒に!
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このままず~っと猫の様子を見ていたかったけど、そういうわけにもいかないので、次の行動へ・・・。
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放牧されてた牛たちが帰ってきました。けっこう早い時間に牛小屋周辺に戻ってくるようです。
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アルム内にはチャペルもあります。昔は一週間に一回牧師さんがやってきてミサが行われてたそうですが、今では一年に一回、ミサが行われてるそうです。
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アルムの後ろの小高い丘の向こう側に湖があると聞いて、10分ほど登ってやってきました。
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c0207698_22151497.jpg日本語的には、湖というより、池って感じの大きさですが・・・^^;
この湖、”Pfauenauge(和:クジャクチョウ、鳥目織り)”と名づけられてるそうで、私はてっきり誰かがこういうふうに植物を刈ってるのかと思ったら、自然のままの姿だそうです。
自然って不思議ですね~!

湖を見た場所からアルム方面を眺めます。ちょうど真ん中に水平線に伸びてるのが私が歩いてきた道です。左の方に、右下に進む道がここからだとはっきり見えてますが、この道を私は見落としてそのまま真っ直ぐ進んでました^^;
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食事ができるアルム小屋へ行ったら空席があったので、ちょっと休憩することにしました。注文を済ませてのんびりしてたら、アルプスマーモットの声が!周りを見渡したら、いましたー!
一匹だけでしたが、左は、警戒して立ってる姿、右は、周囲を見張ってる姿です。
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注文したのは、ラードラー(ビールのレモネード割り)と、じゃが芋とグラオケーゼ(グレーチーズ)のスープ。グラオケーゼはチロルの特産品でもあります。
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このスープがめちゃくちゃ美味しかった!この周囲にたくさん咲いてるアルペンローゼが、スープ皿の向こう側に添えてありました。

ちなみに、私が来る前に既に食事をしてた相方は、玉ねぎのスープを食べてたようです。これも美味しそう・・・。私が来た時は既に売り切れでした。
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山歩きの食事の時に私がよく飲んでるラードラー、ちょっとお高いですが、日本でも購入可能のようですよ。お店のサイトへ→

食事の後は、駐車場へ向けて歩きました。
三日目のこと、後一回続きます~。別の猫が登場します!
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Top▲ | by alpenkatze | 2014-08-05 22:32 |
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