一瞬、両手顔洗い
めんまねえちゃんさんちのめんまちゃんの両手顔洗い、かわいいなあ、太郎はそんなかわいいことしないですよ~って言ってたら、なんと、一瞬だけやったんです!その時にちょうどカメラを構えてたんです!

「また撮られてるにゃ」    最初は、開いてる姿を普通に撮ってただけでした。
c0207698_012898.jpg

「こういう時はお手入れ、だにゃ」    いつもの様にお手入れを始めました。
c0207698_0123686.jpg

そしてこの後!両手顔洗いをやったんです!!ああっ、撮らなくちゃ・・・と思っても、両手が頭の上に乗ってる時にシャッターが下りない(-_-;)
でも頭の上から顔に持ってきた時、両手がバッテン姿になってる姿がなんとか撮れました^^;
c0207698_0125146.jpg

そしてもう一回!うーん、またまたタイミングがずれてバッテン姿に・・・。
c0207698_013179.jpg

そしてその後は、普通の片手顔洗いになりました。残念ー!
c0207698_0131123.jpg

めんまちゃんみたいな姿の写真、いつか撮りたいなあ^^







前回記事の続きです。今回も畳んでアップしてますので、ここから先、完全スルーでOKですよ!

食事の後は、山小屋の裏から始まる山頂への道をスタート。山小屋より277m登山です。
c0207698_0133067.jpg

この時期は、キンポウゲ科のトロールブルーメがあちこちにたくさん咲いてます。
c0207698_0134527.jpg

景色はよいけど、道はなかなかのもの^^; けっこう急でした。
c0207698_0135694.jpg

この場所なんか、どこに足を引っ掛けていいのやら??で、ちょっと迷いました。右端に、片足分の幅を見つけました。
c0207698_0201126.jpg

そしてやっと道らしい道になりましたが、右側は崖になってるので注意が必要・・・。ガスってて見えないから油断するとよけいに危ない!
c0207698_0141962.jpg

このコースを紹介する本にはほとんど必ず載ってる、この箇所の石のモニュメント。いったい誰がやり始めたのかしら・・・。
c0207698_0143060.jpg

そしてまたこんな道がやってきます。登り甲斐があるなあ^^;
c0207698_0144037.jpgc0207698_0144911.jpg

このコースは、最後にちょっとだけ、安全のためにワイヤーを設置してある箇所があるとどの本(サイト)にも書いてありましたが、ここからがその箇所のスタート。でもここでは特に、ワイヤーにつかまる必要性は感じませんでした。
c0207698_015217.jpg

あ、でも、左↓写真のここからはワイヤーがあって助かりました^^; でも右の写真の上の方の窪んだ箇所、そこからはもう山頂の十字架が見えてたので、ほんのちょっとの短い距離でした。
c0207698_0153321.jpgc0207698_0154346.jpg

もう十字架が見えてきました!ワイヤーの箇所、短距離でよかった~^^;
c0207698_0161377.jpg

頂上に到着です!スタート地点からは1255m登ってきました!    Schafreuter(Schafreiter、2102m)
c0207698_0164561.jpg

この山頂部分には、国境線が通ってます。
山小屋からここまで登ってきた箇所はオーストリアのチロル側で、石碑にはチロル(Tirol)のT、十字架にはチロルの紋章の鷲の柄が。反対側はドイツのバイエルン(Bayern)のBとバイエルンの紋章が見えます。
c0207698_017175.jpgc0207698_0171082.jpg

バイエルン側の景色です。実はこの後、間違ってこの方向へ進んでしまいました(>_<)
c0207698_0172165.jpg

しばらく歩いて、自分が歩いてる箇所がおかしいことに気づき、改めて地図をチェックしたら、完全に間違えてました(汗)。
慌てて山頂方面へまた戻り、そして正しい方向へと進みました。

正しい方向の道は途中からこんなのんびりとした光景になります^^;
c0207698_0173095.jpg

ロスを取り戻すために急いで降りたら、最後の30分くらいで傷口から血がタラタラと・・・(汗)。その姿、誰にも見られなくてよかったです。こめかみから血を流して歩いてる姿なんて見られたら、絶対にびっくりされそうです(-_-;)

そしてなんとか無事に、帰宅できました!

お花を次回あたりに畳んでアップしますー。
[PR]
Top▲ | by alpenkatze | 2014-07-10 04:43 |
<< よそよそしくなったベスター君 | ページトップ | 気になるなあ >>
"pink valentine" Skin
by Animal Skin