久々しまい忘れ
舌のしまい忘れが多い太郎ですが、夏の間は特に舌が出たままの姿が多いので、体温調節のために出しっぱなしなのかもしれません。
35度近くの暑い気温が続いた日、久々に舌が出たままの姿が見れました♪
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c0207698_17534184.jpgカメラを近づけると動いてしまう可能性があるので、ちょっと離れた位置からささっと撮影しました。
←は、↑の画像の拡大です。

ほら、ちょっとだけど出てるでしょ!?

そのまま目を閉じたのでもう1枚撮影!
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もっと近寄って撮りたくて、ほんのちょっと近づいたら、
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「もう見せないにゃ~」  ・・・と、寝姿を変えられてしまいました。残念~。
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・・・でも、この姿もかわいいから許しちゃおう♪
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先日、山の上で見たお花畑の写真をアップしましたが、その時に歩いたコースでの写真をアップしますね。
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行き先は、2年前の夏にも歩いたことのあるコース、オーストリアはチロルの、アッヘンゼー(アッヘン湖、Achensee)という湖の側にある山です。クライマーに人気のコースともなっていて、今回はたくさんのクライマーを見ることができました。

以下、写真が多いので畳んでアップしてますが、いつもの記録の山記事ですので、そのままスルーしてくださってもOKですよ~。




ちなみに、2年前の記事はこちらです→★1★2

まずはロープウェイに乗って、標高1840mの場所まで楽々上っちゃいます。

ロープウェイを降りると、2年前の記事にも書きましたが、目の前にはこのアトラクションがあります。先日、オーストリアの山での自然破壊のことがこちらのとあるテレビ番組で放送されてるのを見ましたが、ここもそのうちの一つなんですよね・・・。
c0207698_17553430.jpgオーストリアのあちこちの山では、今、いろんなアトラクションの建設ラッシュのようです。もちろん、ドイツでも自然破壊は問題になってるものの、最近のオーストリアのそれはすごいようで、山岳協会と対立してるようです。
まあ、地元は客寄せのためにそういうのを建設したがるのでしょうけどねぇ・・・。でも、自然目当てでくる客はがっかりさせられることも知ってほしいかなと思いました。

そういったアトラクションをフレーム内に納めなければ素晴らしい景色がそこにはあるのです(笑)!
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さて、コースはここから始まります。2年前は時間が足りなくて頂上まで行くのはあきらめましたが、今回は時間に余裕があるのでもちろん頂上まで行く予定。道標では2時間となってますが、私は写真撮影に時間がかかるのが問題です^^;
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c0207698_17561841.jpgこのコースの先にはクライミングができる山があるので、歩いてる途中、ヘルメットを身に着けたたくさんのクライマーを見かけました。

そしてしばらく歩くと、展望がよい場所に来ました。私が行くのは、奥に小さく見える標高2259mの山。手前の、クライマーに人気の山の標高はそれよりちょっと低い2246mです。
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c0207698_17564893.jpgこれからクライミングするコースを見つめるカップル。
あれこれとかなり大きな声で論議してましたよ。

クライミング中の人たちがたくさん見えました。
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カップルもスタートです。矢印のところ。
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私も先に進まなければ!
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湖の氷が融けてきてるのが分かります。Grubasee、  奥に見える谷はZillertal
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頂上が見えてきました!約2時間半で到着、ロープウェイ山頂駅との標高差は約400mです。
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十字架に設置してある箱の中にGipfelbuch(登頂簿)があるので、それに記入しました♪
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山頂から西の眺め。
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東の眺め。  下に見えてる谷を奥の方に進むと、昨年1泊で滞在したクーフシュタインに着きます。
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c0207698_1811455.jpgハイキング客が食べてるもののおこぼれを狙って、キバシガラス(独:Alpendohle)が何度も近くまでやってきます。

彼らは本当に人間を全然怖がらないんですよねぇ^^;

そして下山しました。ロープウェイの山頂駅付近には3軒ほど食事ができる山小屋がありますが、そのうちの1軒に入ったら食事はたいしたものがなかったので、とりあえず喉の渇きを癒すために冷たいラードラー(ビールのレモネード割り)を注文しました。
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その後、別の山小屋で、グラーシュスープ(グヤーシュ、グーラッシュ)を食べました。飲み物はシュペッツィ(コーラとオレンジソーダのミックス)です。
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食後はロープウェイで下に降ります。
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山頂駅からの眺め。湖はアッヘンゼー。
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降りた後、ちょっと散策してたら、九州人には”チロ~リア~ン♪”のCMでお馴染みの蒸気機関車が走ってました。 チロリアンの記事も一昨年書きましたよ(笑)。その時の記事→
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その後、アイスコーヒーで休憩です。ドイツやオーストリアのアイスコーヒーは生クリーム、アイスがたくさん盛られてます!日本のアイスコーヒーを期待して注文してはいけません(笑)。
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こうやってたくさん食べて飲むから、たくさん歩いてもカロリーはプラスマイナスゼロなのか、痩せることは決してないのでした(汗)。

蒸気機関車を撮影してみましたー。

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Top▲ | by alpenkatze | 2014-06-29 22:00 |
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