反対の手もこうなる
前回記事からの続きです。

まだまだ挑戦的な目で私を見つめる太郎・・・。
「ボクの気分が乗らない時には安易に近づくんじゃないにゃ」  まあ、勝手な言い分ねー。
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「そういう気分の時もたまにはあるにゃ」    撫でるくらいいいじゃない~。
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ということで、今度は左手で、反対側からこしょこしょしてあげようと思いました。
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「くんくん・・・」    鼻の前に指を出すとにおいをかいでくるのはお約束ですよね!?太郎もやります♪
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しかし!
「ガブリ!」      やっぱりこうなります(汗)。でもこれは痛くないからいいのです♪
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「お世話係、何も学んでないにゃ・・・」    こしょこしょしてあげてたら、既に太郎の手が・・・(-_-;)
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「ケリケリの刑だにゃ!」   ガシッとつかんで既に後ろ足でもケリケリ(汗)!い、痛いですっ(>_<)
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「もっとやるにゃ~!」    た、太郎ちゃん、降参ですっ(汗)!戦いじゃないのに(涙)。
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「ふふふ・・・」     太郎ちゃん、つ、爪が、ま、まだ刺さってる~(涙)!
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やっと解放してくれて、太郎はリラックスモードに。
「お世話係を蹴った足もきれいにお手入れしとかなくちゃにゃ」     太郎ちゃん・・・(;_;)
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ま、でも、こんなことやっててもですね、普段は私にべったりの太郎です^^; ご飯も、私が横にいないと食べないし、窓から外を見る時も「一緒に横にいてにゃ~」と誘ってくるような、私にベタベタの太郎でした(笑)。
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Top▲ | by alpenkatze | 2014-05-09 02:45 |
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