大好きなおやつ
この棚の中におやつがあるのは太郎は知ってます。
「美味しいの、ここにあるんだよにゃ!」  前は別の棚に入れてたけど、場所を変えてもこういうのには敏感な太郎です。
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「美味しいの、出て来いにゃ!」  この後、棚の扉をカシカシとし始めます。これがまたしつこいのー!
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このスティックタイプのおやつを太郎は大好き。でも私はあまりあげたくありません(体によくなさそうなイメージがあるから、^^;)。ということで、今では普段はこれをあげないようにしてるせいか、太郎が外に出てて、部屋に戻ってきてほしい時には、外に出てこのスティックのパッケージをカサカサと鳴らせば、数分以内に100パーセント戻ってきます(200パーセントと言ってもいいくらいです)。このスティックは、そういう時専用にしてるのですが、太郎は外に出てもわりとすぐに自宅に戻ってくるので、このスティックをもらう機会が最近はあまりありません。それでもこのスティックのことを覚えてます。

「美味しいの、ついに出してもらえたにゃー!」   扉をカシカシとしつこいので、1本出してみました^^;
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「ちょうだい、ちょうだいにゃ!」   スティックへのスリスリがしつこい(笑)!
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開封した後の様子はこんなです^^;

いろんなメーカーからこういうタイプのスティックが出てますが、太郎はどのメーカーのスティックも大好き。ドイツの猫にこういうスティックタイプのおやつは人気なのか、義家族が太郎に会う時は必ずスティック持参でやってきます(仲良くなるため)。でも、いくらこのおやつが大好きな太郎でも、私と相方以外の人間にはやっぱり気を許したくないのか、義家族から直接スティックを食べることはない太郎です^^;

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暖冬とはいえ、一応冬なので、周囲に咲いてる花もほとんど見られないなか、このお花だけがうち周辺のあちこちでひっそりと咲いてます。
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ドイツ語では、”Bodnant-Schneeball”、”Winter-Schneeball”、”Duft-Schneeball”・・・といったような名前が付いたこのお花、どの名前にも”Schneeball”、日本語に直訳すると”雪玉”という名前が付いてますが、冬に咲いてるからこんな名前かしらと思ったら、Schneeball=ガマズミ属・・・だそうでして、これもガマズミ属のお花だそうです。・・・といっても、ガマズミ属のお花のことは何も分かりません(汗)。

太郎の右側の木がそのお花が咲く木です。
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手入れがあんまり必要ないのかな、うちの周辺にたくさん植えられてます。地味なお花でも、冬に咲く花はけっこう人の目を引くなあと、このお花を見るたびにいつも感じてしまいます。
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Top▲ | by alpenkatze | 2014-01-19 23:04 |
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