おうちには帰りたくないヤギたちに遭遇
ずいぶん前ですが、相方がこんな本を買ってきてました。
表表紙                  裏表紙
c0207698_3591527.jpgc0207698_3592690.jpg茶トラの子がマフラーなんかしちゃって、創作のお話かと思いきや、実際に存在する猫のお話なんですね。
読んでみたいけど、ドイツ語をじっくり、ゆっくりと読む気力のない私には無理(汗)。
でも動画がいくつかありました。
私は、猫をこうやって人通りがすごく多い場所にあちこち連れて行くことにはちょっと・・・な気持ちもありますが、この茶トラの子、本当におりこうさんですね。

ロンドンに住んでるみたい。行ったら会えるかしら??


おりこうさんの茶トラの子の話とは何の関係もありませんが、うちのキジ白太郎さまは、毎日オチリトントンを要求。この時は相方がバンバンとけっこう強く叩いてます。
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「う~っ、気持ちいいにゃあ!もっとにゃ~」。  叩かれてる間は、お顔を何かにスリスリしてないとダメなようで、この時はクマのぬいぐみにスリスリ。
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「これで終わりだにゃー!」。  お決まりで最後はガブガブケリケリ(汗)。相方は素手だったので、撮影してた私がハンドプレーヤー装着して待ってたらやはりこうなりました(涙)。
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ハンドプレーヤー装着してても爪が刺さってくるので、先日、爪切りしようとしたのですが、太郎は確保できてもその後が大変、大変(-_-;) 一本も切れませんでした(T_T)
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前回記事最後の、ヤギを見た時の話は↓に畳んでアップしてます~。



この日も相方はマウンテンバイク、私は軽い山歩き・・・と計画して出かけましたが、途中渋滞に巻き込まれて時間のロスが出たので、私は予定を変更してお散歩コースだけを歩くことにしました。

現地に到着後は、以前行ったこともある湖方面へでも行こうかしらねと思って街のメインストリートを進んでたら、ヤギの集団に出会いました。夏の間放牧されてたヤギたちが麓へ帰ってきて、飼い主さんのところに引き取られるのを待ってる最中でした。牛やら羊やらヤギやら、この時期はいろんな行事があります。
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「まだ帰りたくないよーっ!」・・・っとでも言ってるのでしょうかねぇ^^;
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「お山の上に帰るーっ!」  子山羊ちゃん、掴まれております(汗)。
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「お山の上にずっといるんだ~!」。 ・・・大変そうです^^;
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こちら二頭は、暇だったのかしら、ず~っと角と角をぶつけて喧嘩?遊び?をやっていました。
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角がぶつかり合う音がカチャカチャ響いて、見物人の注目を集めてた二頭です。
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こちらは未来のペーター(笑)?
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ヤギをずっと見ててもしょうがないので、お散歩を開始することにしました。最初はちょっと急な坂を登るので、「これも山歩きかしら・・・」と勘違いしてしまいそうですが、途中からこんななだらかな道になります。
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そして歩くこ約30分、最初の湖に到着です。標高は千m以上の場所ですが、スタート地点との差はわずか100mほどです。 ラウター湖、Lautersee
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ずいぶん前に身内が日本から来た時に、ミッテンヴァルトの観光案内ついでにここまで連れてきたら、30分歩いただけでこんな大自然を満喫できたということで、とても喜ばれたのを思い出します。
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そして、もう一つの湖を目指してまた30分ほど歩きました。ここまでも標高差はほとんどなくなだらかな道が続きます。 フェルヒェン湖、Ferchensee
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お天気はいまいちですが、湖の色はなかなかです。
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一人のマウンテンバイカーが気持ちよくお昼寝をしてました。
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そしてまた引き返します。帰りは、渓谷沿いの、別の道を選びました。
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お魚が美味しそう・・・。ブラウントラウト(ブラウンマス)の一種だそうです。
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そして約3時間後、またメイン通りのところにやってきたら、まだまだ残ってるヤギたちがいました。
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荷台に乗せるだけでも大変そうです^^;
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長時間待ちくたびれたヤギは、側にあった木の葉っぱをきれいに食べつくしていました(笑)。
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Top▲ | by alpenkatze | 2013-09-16 04:41 | お出かけ
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