エッツタール滞在記、四日目(前半)、氷河まで歩く
35度と暑かった日、お昼寝から目を覚ました太郎を見たら、すごい顔になってました^^;
「暑くてたまんないにゃ・・・」。  カメラを近付けたら引っ込めるだろうと思ったので慌てての撮影でぶれぶれです(汗)。
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もう一枚、撮れた♪それにしてもすごい丸め方だわ(笑)。
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この後もちろん、舌を中に引っ込めた太郎。さすがにこんなに大胆に長時間出しっ放しはしないようです(笑)。

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旅行記、続けます~。
・・・とその前に、日曜日に日帰りで山に行って、こんなお花を見つけました!
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エーデルワイスです♪このお花を見つけるために、一人で約800m登りました!このことはまたいずれ記事にしたいと思ってます。いつになることやら(汗)。

エッツタール滞在四日目は、地元のバスに乗って、まずはオーバーグルグル(Obergurgl、1,930m)の村までやって来ました。教会のある村としてはオーストリアでは一番標高が高い村だそうです。
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続きは↓に畳んでアップしてます。



まずはロープウェイを二本乗り継いで一気に上まで上っちゃいます。
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着いた場所、ホーエムート(Hohe Mut、2,653m)からの眺めが素晴らしい! 向かって左側がガイスベルク氷河(Gaisbergferner)、右側がロートムース氷河(Rotmoosferner)。
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向かって右側の氷河の、左奥の場所まで歩きます。目的地の標高は2,700mなので、出発地点との標高差はあまりありません。
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途中、左側の氷河で歩いてる約15名の人たちを発見しました(右側の粒々)。私たちは氷河の上は歩きません^^;
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この周辺では羊がたくさん放牧されてます。
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まっすぐ来た道を右方向へカーブ、太陽の光が当たりにくい場所なので雪がまだ残ってます。
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また羊さんたちがいました。 この付近で4~5名の日本人グループに追い抜かれ、いつもだと私が他のアジア人に見えるのか日本人からにも「ハロー」と挨拶されてたのですが、この時は「こんにちは!」と言われました^^;
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今度はちょっと長い雪の上の道。でも横の傾斜がそこまでないので、ゆっくり歩けばここも大丈夫でした。
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アルプスの雪解け水が流れてきてます。
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そして、前方の雪の上を斜めに進んでる人たちがいますが、そこからそのまま右斜め上にまっすぐ進んだところが目的地です。ここの雪の上の道、撮影した場所から見るとちょっと怖かったのですが、歩いてみると、横の傾斜はあまりないし、しっかりとした踏み跡があったのでなんとか大丈夫でした。
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そして目的地に到着。周辺に咲いてるエンツィアンが見事でした!青く写ってるのがそうです。
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遠くから見ると岩ばかりの山も、近くにくるとこういう可憐なお花がたくさん咲いてることがあるので、それを見るのもまた山歩きの楽しみの一つであります。
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ここで休憩をすることに。
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銀色のボックスの中には記念スタンプが入ってます。
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c0207698_23242372.jpg持ってたバスの時刻表に私もペタン♪

c0207698_124567.jpgどこに座ろうかなと場所を探してたら、私を追い抜いた日本人の方々もそこにいて、おやつを食べてる最中でした。
柿の種のにおいがプ~ンと・・・(涙)。
わ、私だって、美味しいサンドイッチ持ってきたんだからっ!!朝食の時に、お腹すいた時のためにと作ってました。
・・・と、すぐ側でサンドイッチをかぶりつきました!
シンプルなサンドイッチだけど、たくさん歩いた後、お山の上で食べると最高に美味しいのよっ!!

・・・と思いながらも、しばらくは、柿の種のにおいを忘れることができませんでした(涙)。

続きは次回に~。
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Top▲ | by alpenkatze | 2013-08-13 17:02 |
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