どっちが本当の太郎?(&一人ハイキングの写真追加)
どちらもここ二日以内での出来事です。

お散歩中、太郎は何か恐怖を感じたらしくUターン。その時に必ず起こるのが、お世話係の私に向かっての・・・、
「シャーーーッ!!」。 太郎ちゃん、私が怖がらせたんじゃないよっ!!
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こちらは、私が用事で数時間留守にして、帰ってきた後の太郎の反応。
「寂しかったにゃ~。お世話係、やっと帰ってきたにゃ~」。 相変わらず、数時間にわたる留守番の後は私の前でゴロンゴロン(相方にはやりません)。
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・・・本当に同じ猫??どっちも私に向かってやってますよ???

太郎ちゃん、どっちが本当の太郎ちゃんなの?
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「ボクにもよく分からないにゃー」。 どっちも本当の太郎ちゃんってことでいいのかしら(笑)?
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私にはどんな姿も見せてくれるってことで、喜んでいいのでしょうね^^;

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前回記事でアップしなかったお花、その他の写真、↓に畳んで追加でいくつかアップしてます~。



コースの入り口にある看板。ほとんどのコースはここから始まります。行き先によって山小屋がいろいろとありますが、営業中かそうでないか、ここで知ることができます(緑は既に営業中のサイン)。
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コースの最初の方にあった、普通の小屋ですが、
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木で作った工具が飾ってあって、かわらしい雰囲気になってました。
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c0207698_2126996.jpg中央にはもちろん、エーデルワイス。
これはオーストリアらしいですね。

最初はマウンテンバイクがびゅんびゅん走る道をずっと歩いてましたが、折り返し地点を過ぎてかなりの登り坂を歩いた後、やっと歩行者専用の道になりました。ここがその道の始まり。
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↑の奥の方をちょっと過ぎた辺りにベンチが一つあったので、そこで持参したサンドウィッチを食べました。食べ終わって、さあ、また歩こう・・・と立った瞬間、目の前を左から右へ一匹のゲムゼ(和:シャモア)がダダダッ!とかなりの勢いで走って行って、あまりにもびっくりして、私、悲鳴をあげてしまいました(汗)。
c0207698_21294674.jpg今回、そのゲムゼの写真は撮影できませんでしたが、ゲムゼとはこんな動物です(これは数年前に東チロルでズームで撮影したもの)。
私の10m先くらいを、角の生えたかなりの大きさのゲムゼが地響きのような音を鳴らしながら走って行ったんです。
ゲムゼを近距離で見たことは過去にもありますが、こんなでかいのがこんな勢いで走って行ったのは初めて。
私もびっくりしましたが、ゲムゼも私を見て焦ったのでしょうかね(笑)?

あと、現地で見たお花で、印象に残ってるのをアップしますね。

・Silberwurz (チョウノスケソウ) (Dryas octopetala) バラ科
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・Herzblättrige Kugelblume (ブルー・デージー) (Globularia cordifolia) オオバコ科(ゴマノハグサ科?、グロブラリア科?
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・Frühlings-Enzian (ヨーロッパリンドウ) (Gentiana verna) リンドウ科
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・Buchs-Kreuzblume (Polygala chamaebuxus) ヒメハギ科
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・Alpen-Fettkraut (Pinguicula alpina) タヌキモ科
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・Alpenaurikel (アツバサクラソウ;オーリキュラ) (Primula auricula) サクラソウ科
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・Leberblümchen (ミスミソウ) (Hepatica nobilis) キンポウゲ科 姑がうちの庭に(勝手に)植えたのはずいぶん前に咲き終わりましたが、高地ではまだ咲いてました。
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Top▲ | by alpenkatze | 2012-05-25 00:20 | お出かけ
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