ドイツのなまはげにぐちゃぐちゃにされる
前回記事の続きです。
ドイツ語での呼び名についてですが、ドイツ版なまはげのことを”Krampus”と書きましたが、見学してる人の一人が、「これはKrampusじゃなくてPerchtenだよ」と言ってました。後、一緒に歩いてた一人の警察官の人も、単語がちょっと聞き取れなかったのですが、「これはKrampusじゃなくて○○○だ」と言ってました。詳しく言うとKrampusではないかもですが、新聞には”Krampusがやってくる”と載ってたので、こちらの呼び名でここは書かせていただいてます)。

クランプスがクリスマス市の会場内を歩き始める前に、まずはクリスマスツリーの前でお披露目がありました。
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見学者は囲いの中へは入れませんが、クランプスから私たちの方へ近づいてきます!
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こんな目の前にやってきて、そして多くの人が帽子を取られ、頭をぐちゃぐちゃにされてました(笑)。
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私も何度か同じ目に遭いました^^;
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動画を撮ってみましたので、よかったらどうぞ。
※かなり音が響きますので、音量にご注意ください! 途中ちょっと聞こえる日本語の声は、私ではありません…。隣にいた人ですー。

大人ばかりかと思いきや、子供のクランプスもいましたよ~。
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いったん畳みます。続きは↓に~。



そしてクランプスが会場内を歩いて別の場所へと移動し始めました。
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歩いてる最中、見学してる人たちの頭をぐちゃぐちゃにしたり、手に持ってるハタキのようなもので足やお尻をぺんぺんと叩いていくんですが、叩かれるとけっこう痛かったです^^; 何度か叩かれました(笑)。
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せっかくだから、一緒に記念撮影をお願いしたんですが、
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やはり帽子を取られました(汗)。
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そしてもみくちゃにされます(汗)!
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そしてぺんぺん!! 痛かったー(涙)。
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ここまでくると、ぐちゃぐちゃにされてるのか撫でられてるのか、もう分かりません・・・。
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最後は帽子を返してくれるので、とりあえず「Danke!」と言っておきました^^;
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ぐちゃぐちゃにされた~と思ってたら、別のがやってきてまたもみくちゃにされました(汗)。かっこいいお兄さんにこんなふうにされてみたいですね(爆)!
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そしてそのまま行進を続け、私たちもしつこくついて行きましたよ(笑)。途中、ニコラウスがいたので記念撮影してありました。
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そしてクランプスの移動はこの場所で終わりました。
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仮面を取ってホッと一息つくクランプスたちです。
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Wikipediaのクランプスの説明のページにもありますが、子供や女性がターゲットになるのは日本のなまはげと同じですし、その意味合いも似てますね。でもこちらの子供たち、泣いてる子、いませんでした。まだ生後半年にもならないような赤ちゃんがワーワー泣いてるのと、3歳くらいの女の子が泣きはしないけど怖がって親御さんの後ろに隠れてるのは見ましたが。こっちの子は、こういうの、怖がらないのかしら?

「ボクはそんなの、見たくもないにゃ」。 そうねぇ、太郎ちゃんがこれを見たら、ウーウー唸りながら大パニックになるのは間違いなしねぇ・・・。
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「おうちの近くには来ないから安心だにゃ~」。 あっ、太郎ちゃん、その舌・・・、
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私が一緒に記念撮影してもらったこの人のにそっくりじゃない(笑)!

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Top▲ | by alpenkatze | 2011-12-14 15:50 | 猫&いろいろ
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