チビ猫時代のお気に入りの遊び
太郎が暇そうにしてたので、ふと思い立って、手元にあったじゃらしと私の室内履き用のサンダルを組み合わせてチビ猫時代に好きだった遊びをしてあげることにしました。

「にゃんだ、これ?」。 太郎ちゃん!あなた、この遊びが大好きだったでしょう!かかってらっしゃい!
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「お世話係、なにやってるにゃ?」。 太郎ちゃん、昔、顔突っ込んで遊んでたでしょう!あなたが一番好きだった遊びよ!
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「そんなの楽しくもなんともないにゃ。お世話係、ばっかじゃないの~?」。 しらけた顔をしてその場を去った太郎でした(涙)。
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じゃらし相手に楽しく遊んでたチビ猫時代が本当に懐かしいです(涙)。

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以前ガルミッシュのフレスコ画をご覧頂きましたが、その時にちょっと書いた、オーバーアマガウという村のグリム童話のフレスコ画の画像を探し出しましたので、↓の方に畳んでアップしておきますね。お時間ある方はよかったらどうぞ~。



オーバーアマガウの村にもガルミッシュと同じ様なフレスコ画の建物はありますが、この村にはグリム童話が描かれた建物がいくつかあることでも有名です。

まずはこちらの建物の左側には、”シンデレラ”が描かれてます。
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その同じ建物の右側には”長靴をはいた猫”。この物語自体はヨーロッパに伝わる民話ですが、グリム童話には”靴はき猫”というタイトルのお話が収められてるようです。
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私は”長靴をはいた猫”のお話はなぜかあんまりよく覚えてません・・・。猫が出てくる話だけど、あんまり好きな童話じゃなかったような気がします。

こちらは”赤ずきんちゃん”です。
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↑の左下部分です。
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こちらは右下部分。お話もちゃんと載ってるんですが、私の苦手な自体で書かれててよく読めません(汗)。
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こちらは同じ建物の横に描いてある、物語の終結部分です。
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こちらの建物は”ブレーメンの音楽隊”です。猫が茶トラの猫になってる~^^
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こちらは”ヘンゼルとグレーテル”。
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↑の絵、一つ一つはこんな感じです。ここでは黒猫がいます♪
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こちらは”狼と七匹の子山羊”です。
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これらの建物は、こういった通りにある建物に描かれてます。ほとんどは民家のようです。ホテルなどが立ち並ぶ村の中心部では宗教画などが描かれた建物が多く見られます。
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オーバーアマガウといえば、10年に一度に村の住人によって上演されるキリスト受難劇が有名です。私がこの村を訪れたのは2009年でしたが、その翌年の2010年に41回目の上演が行われました。こちらがその劇場です。もう上演は終わってますが、日本語のサイトがありました→
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私はこの村へは2年前の4月に一人で電車で訪れました。こちらはオーバーアマガウへはあと少しという時に乗り換えをしたムルナウという駅の様子です(左側に写ってる電車に乗りました)。既にアルプスがきれいに見えています。
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オーバーアマガウはとても小さな村ですが、十分に見ごたえのある村です。南ドイツへいらっしゃる方には、ぜひ一度立ち寄っていただきたい村の一つです。
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Top▲ | by alpenkatze | 2011-11-28 02:06 | 猫&いろいろ
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