ハロウィンで太郎は大パニック
来るか来ないかよく分からないなあと思ってたハロウィンで仮装した子供たちが、夜の7時から8時の間にやってきました。
私は今までこの時期はいつも日本に帰省してて、2年前、太郎が来た年に初めてこの時期には帰らなくて、その時にこちらのハロウィンを初めて経験しました。その時にやってきた子供たちは3人一組の1グループだけでした。相方も、「10年前はこんなふうにやってくる子供たちはいなかったよ」と言うくらいなので、まだまだこの辺りではそこまでこの行事も浸透してないのかなあと思い、でもうちに来てドアを開けるまでドアベルを鳴らされるのも太郎によくないしねとも思ったので、今日、スーパーでお菓子を買っていくつかの袋に入れて準備してました。
そして、7時過ぎた頃、3人一組のグループがやってきました!共同玄関のドアベルを鳴らされただけで太郎はパニック(うちは日本でいう1階なので最初に鳴らされやすいのです)、次にうちの玄関のドアベルを鳴らされてまたまたパニック、ドアを開ければ変な格好の子供たちが3人もいるのでますますパニック、ウーウー唸りながら部屋の中をうろちょろしてた太郎でした^^;
3人にそれぞれお菓子の袋を渡して安心してたら、第二弾、第三弾がやってきてベルを何度も鳴らすもんだから太郎は唸りっぱなしで今までに見たことないほどの大、大、大パニック状態でした^^;
3グループも来たよ~と思ってたら第4弾もやってきて、ああ、お菓子、準備しなくちゃ~と思ってたら、うちは時間がかかり過ぎてもらえないと思ったのか去って行く子供たち・・・。ごめんねー、来年はちゃんともっと準備しときます(汗)!

こんな感じで子供たちの襲来は終わりました。太郎はその後もずーっとベッドの下に隠れたままで、30分位してやっと出てきて部屋の中をうろちょろし始めました。これはその時に相方にナデナデしてもらう太郎です。
「怖かったにゃ~~」。 本当に大変だったね、太郎ちゃん^^;
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落ち着かないと猫草によくスリスリする太郎、今夜はスリスリし過ぎて鉢が倒れてます(笑)。
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「怖いの、もう来ないよにゃ~?」。 太郎ちゃん、安心して!もう終わったよ!
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「よかった~」。 とりあえず猫草を食べて気持ちを落ち着かせることにしたようです。
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さて、仮装した子供たちのセリフ、私は今回初めてはっきりと聞くことになったわけですが、英語の”Trick or Treat”はドイツ語では、”Süßes oder Saures!”でした。süs=甘い、sauer=酸っぱい・・・の意味になるんで、直訳すると”甘いものか酸っぱいもの”になるんでしょうが、sauerには”嫌な”とかの意味もあるので、やはり、”お菓子をくれないといたずらしちゃうぞ”の意味になるんでしょうね。
ドイツらしいなあと思ったのは、みんな布製のエコバッグを提げてやってきたこと。バッグの中、けっこう入ってそうでしたよ(笑)。
太郎は疲れて今お休み中~。太郎ちゃん、今夜は本当にお疲れ様でした(笑)!
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Top▲ | by alpenkatze | 2011-11-01 06:27 | 猫&いろいろ
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