オル窓ツアー続き&また会う日までビールで乾杯!
前回記事の続きです。

レーゲンスブルクで一番有名なもの、それは、レーゲンスブルク大聖堂(聖ペーター大聖堂)と、ドナウ川に架かる石橋でしょう。
まずはこちらがその大聖堂です。ゴシック様式の教会で、2本の尖塔は105mの高さがあります。
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この教会は、”ドームシュパッツェン(レーゲンスブルク少年合唱団、Domspatzen)”で有名です。シュパッツェンとは、ドイツ語で”すずめたち”という意味になるので、”大聖堂のすずめたち”という名の合唱団ですね。毎週日曜日のミサで彼らの歌声をここで聴くことができます。
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大聖堂の後は、すぐ側のドナウ川まで移動です。長さ310mのこの石橋は、ドイツの石橋の中では最古と言われています。チェコのプラハのカレル橋のモデルともなったそうです。
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石橋を渡って、大聖堂のある旧市街の方を振り返ります。 逆光できれいに撮影できなかったー、涙。
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別の橋の上からこの石橋と大聖堂の眺めを撮影しようと思って、こちらの橋に移動しました。この橋、一見普通の橋に見えますが、そこに行くと・・・、
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橋の両側、端から端まで、色とりどりの南京錠がびっしりとかけてあるんです!
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この橋、由来は分かりませんが、恋人たちのシンボルの橋(愛の架け橋!?)になってるようで、どの南京錠にもカップルの名前が。調べてみると、二人の絆を強めるために恋人たちがこうやって鍵をかけてるようで、最終的には川の中に投げるとありました。 ←結婚したらって意味かしら?ケルンにも同じように、たくさんの鍵がかかってる橋があるようです。
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その橋の上からの眺めです。
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こちらは、ビスマルク広場前にある市立劇場。 復活祭の後、イザークはオーケストラと一緒にここで”皇帝”を弾く予定でした。あと、アネロッテさんが、プレゼントされた首飾りをして出席したパーティーもここででした。
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こちらは、城砦”カストラ・レギナ”跡。179年、ローマ帝国によって築かれました。 カーニバルの日に、ユリウスが、仮面を着けたヴィルクリヒ先生に襲われそうになった場所です。
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こういう豪華なホテルに泊まってみたいなあ・・・。 ショルツ先生が宿泊された”パークホテル・マクシミリアン”です。
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素敵な家を発見しました。
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まだまだのんびりしたかったけど、夕方、レーゲンスブルクを後にしました。

そして地元に戻ってからは、ビアホールが待っております(笑)!
ということで、有名な”ホフブロイハウス”に行ったんですが、土曜日の夜とあってすごい賑わい!私はこの店の1階はうるさくてあまり好きじゃないので、お客様がいらっしゃった時などはいつも2階の方に案内してるんですが、なんとこの日は、2階は予約客以外は入店できないとのこと(涙)。
ということで、仕方なく1階で席を見つけようにもどこも満席・・・。2人だから絶対にどこかか席が開くはず!と思って、長椅子がたくさん並んだ方ではなく、ちょっと裏辺りにある、ちゃんとしたテーブルと椅子がある席の方を狙っておりました。そこで財布を出し始めた客たちがいたので、目を離さずずっと狙ってましたよ(笑)。

そしてやっと席をゲット~!友人とは隣同士に座って乾杯です♪ 後ろの人たちは皆、席を探してる(笑)。
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食事は、まずはヴァイスヴルストから。通常はお昼や夕方で終わりになることの多いこのヴァイスヴルスト、この店では観光客が多いせいか、夜でも食べられます。
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あとは、ソーセージの盛り合わせにザウアークラウト、
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それからレバーケーゼにじゃが芋のサラダと、バイエルン料理をたっぷりと味わいました。 ビールに合うんですよ!
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美味しいビールをたくさん飲んで、そしてその翌日は友人が私の自宅を訪問してくれて太郎とご対面、そして夕方二人で一緒に空港に向かいました。

そして登場時間まで、空港にあるビアホールでお別れのビールを乾杯です。 最後の最後まで飲みます(笑)!3日間で合計何杯飲んだかしら(汗)。
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おつまみは、またまた白ソーセージとブレーツェル、それとポメス(フレンチフライ)です。
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最後まで楽しくお喋りして楽しく飲んで・・・、三日間、本当に充実した時間を過ごせました。次はいつ会えるかしら?私があなたを?それともあなたがまた私を?・・・などと話しながらお別れをしました。
普段なかなかこういった時間を過ごすことはないので、私を訪ねてくれた友人に感謝です。また近いうちにいつか会えますように。

これで友人訪問紀は終わりです。マニアックなオル窓ツアー記事にもお付き合いいただき、ありがとうございましたm(__)m
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Top▲ | by alpenkatze | 2011-10-23 23:51 | お出かけ
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