世界遺産の街、レーゲンスブルクへ
前々回の記事、友人と市内観光、ショッピングなどを楽しんだ翌日は、電車に乗ってレーゲンスブルクという街まで日帰り旅行に行きました。私はこのレーゲンスブルクが大好きで、今回でこの街を訪れるのはドイツに住み始めて4回目です。もうそろそろまた行きたいなあと思ってると、訪問を間近に控えた友人から、「ちょっと前に”オルフェウスの窓”を読んだからレーゲンスブルクにも行きたいと思ったんだけど・・・。時間が足りないよねぇ」と言われました。いえいえ、うちから日帰りで十分行けますよ!それに私もオル窓の大ファン。彼女がそれを読んでレーゲンスブルクに行きたいというのなら行くしかないでしょう!
ということで、張り切って出発です♪ ”オルフェウスの窓”ご存知をない方には、今回の記事内容は多少「なんのこっちゃ?」みたいな内容になると思いますが、よろしくお付き合いのほどを・・・m(__)m

まずはレーゲンスブルク中央駅に到着です。この日も朝から快晴でした。
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私は何度か来たことあるので、だいたいの名所はどこにあるか分かってますが、友人のためにも一応見落としのないように、『オルフェウスの窓大辞典』をしっかりと持参しました(笑)。この大辞典の中に、地図と共に舞台になった場所の説明が載ってるんです。

まずは中央駅からすぐ前の公園をまっすぐ歩きます。緑がまだまだ気持ちいいですね~。
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そして見えてきたのはケプラー記念碑です。ケプラーは、ドイツの天文学者です。 ここにピアノを置いてイザークがベートーベンの”皇帝”を弾きましたね。
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そして今度はとある建物を目指します。 この道も、ユリウスたちが歩いた道かしら~。
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目的の建物まであと少しという時に、一匹のリスが近くをちょこまかと動き回ってました。
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そして目的の建物が右側に見えてきました。”トゥルン・ウント・タクシス(Thurn und Taxis)”というお城です。 ユリウスたちが通った音楽学校のモデルとなった建物です。
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このお城、見学ツアーに参加すると中に入ることができるようです。私は数年前、入場料を払ってこの敷地内で行われたクリスマス市を見学しました。 これが”窓”のモデルとなった塔です。
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↑この塔を見ながら、「イケメンがあそこの窓からこっちを覗いてないかしら?」と友人と語り合ってしまいました(笑)。

先に進みます。ドイツの歴史ある街では、だいたい市壁と共に”門”があったりしますが、これもやはりそういった門でしょうか。
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歴史を感じますね~。 アーレンスマイヤ家の”A”と思ってしまうオル窓ファンの私(笑)。
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旧市街の中心部へ向かって歩いていると、とある教会の塔の上に登れるという文字を見つけたので、そんなに高くなさそうだったので二人で登ってみることにしました。こちらがその塔です。”三位一体教会”という教会です。
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狭くて、天井の低い、木でできた階段をひたすら上へ登ります。途中、鐘の横も通りました。
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そしてこちらが塔の上からの眺めです。お天気がよくて本当によかった!
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そしてまた下へ降りて街の中の散策です。レーゲンスブルクは、こういった小道がとても素敵です。奥には、先ほど登った教会の塔が見えてます。
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c0207698_582185.jpgちょっと小腹がすいてきたのでカフェで軽めのランチで休憩です。
この日の夜もビアホールでのビールとドイツ料理を楽しむ予定だったので、ランチは軽めに、じゃが芋のスープ(パン付き)だけを頼みました。
でも二人ともしっかりビールは注文しましたよ(笑)。

次回に続きますー。
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Top▲ | by alpenkatze | 2011-10-22 05:13 | お出かけ
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