税関さん、そんなに厳しくしないで
今回は旅のお話は一回お休みです。

今回の旅行に行く前、太郎のお世話をする姑に、「もしかしたら日本から小包が来るかもしれない。不在の場合はご近所さんに預けてあるから、郵便受けのチェックを忘れないで~」とお願いしてました。
結局その小包みは私の旅行中には届かなかったのですが、帰宅して数日後、税関から一通のお手紙が届きました。もう中身を見なくても、それがなんであるか分かります・・・。
今回の小包は、日本のネットショップで購入した品を、海外発送サービス会社経由で送ってもらったものでした。以前は実家経由でやってましたが、実家に頼むのがちょっと無理になったために今は海外発送サービス会社を利用してます。そして、実家からの場合、中身の値段は適当にごまかして安く書いてもらってたんですが、サービス会社にはそんなことは頼めないので正直に書かれます。なので値段によっては税関で引っかかる可能性大なんです(内容物に関しては、なるべく税関で引っかからないように工夫して書いてくださるのでこれは助かってます)。
さて、今回は中身で引っかかったのか?それとも値段で引っかかったのか・・・、気になりながら税関オフィスへと向かいました。このオフィスがまた遠い所にあって不便!以前は町中にあったらしいんですけどね~。ちょうど先週は相方がまだ休暇中だったので、車で連れてってもらいました

税関には、外国人らしき人が数名荷物を受け取りに来てましたよ。あ、もしかしてここに来る人のほとんどが外国人だからこんな不便な場所にオフィスを移動したのか?・・・などと、余計なことを考えてしまいます(汗)。
番号を呼ばれて係員のところへ行くと、若い感じ悪そうなお姉さんが、「領収書を見せて」と言います。「ここに値段が書いてありますよー」と、税関からの封筒に入ってた日本からの書類を見せると、「これじゃダメなの!領収書じゃないとこの小包は渡せない!」と言い張ります。ええ、でもそこに内容物と値段の詳細があるじゃない・・・と思ってると、小包にもう一枚同じような書類が入ってるのが見えたのでそれを渡すとそれでOKだと。うーん、何が違うんだ・・・。
周りに受け取りに来てる人は皆、小包を開封して、一品一品全てチェックされてます。ひえー、そんなことされたら、私の荷物の中身の一部、没収されちゃうかも・・・と思いました。だって、こんなのが入ってたんです・・・。
c0207698_2305275.jpg太郎のご飯です(笑)。これ、昨年の帰省中に太郎のお土産に買ったら、すごく美味しかったみたいでよく食べるんで、太郎の誕生日もあることだしとプレゼント用にと買ってたんですよ^^;
肉製品とかの発送はダメだから、これで引っかかったのかとドキドキしました。相方は横でわざと、「彼女は日本人だから、中身は日本人の肌に合うコスメティックとかですよ」とか言ってくれるけど、よけいなことは言わずに黙ってろーってな気分でした(汗)。
でもね、このお姉さん、ちゃんと分かってるのかしら、「送料も関税対象です」とか言うんですよ!そんなの聞いたことない!それなら、今までの荷物全部引っかかっていいはず!
でもそれを言うのは我慢して、お姉さんがパソコンでいろいろやるのを待ってました。で、結局中身チェックはなし、税金7.70ユーロ(送料にはもちろんかかってません)を払って無事に小包は私の元へ~。なんでも、22ユーロ以上は関税対象ですって!!金額、意外と低いものなんですね・・・。プレゼントじゃなく、ショップから購入の品だから目をつけられてしまったようです。 ・・・と、長々とすみませんでした(汗)。要は、皆さんもご注意あれ~ってことで・・・^^;

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ここからは太郎の様子です。旅行に行く数日前のお話です。

「ここに登りたいにゃ!」。 今は取り外されてますが、ブランコのあった木の枠が気になる太郎です。
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一気に登って行きました!
「ここ、見晴らしがよくていいにゃ~」。
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「もっと上まで行くにゃ!」。 あっ、その方向に上るのは無理よーー!!!
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「そんなの分かってるにゃ」。 間違ったんでしょ・・・。
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「この先、歩いて渡りたいにゃあ」。 高過ぎるからだめーーっ!!
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私が必死に止めてたので、あきらめて下りることにしたようです。
「あれくらい簡単なのに、しょうがないにゃあ」。
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「よっこらせ」。 用心して下りてくるのよ~。
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「えいっ!一気に下りるにゃ!」。 おおっ、その方向で下りますか!
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そして無事に下りてきたわけですが、実はこの前にも一回、太郎はここに登ろうとしてました。それを見た私、このブランコの枠が高いことを見せるためになるべく後ろから撮影しなくちゃ~と思って後ずさりやってたら、砂場の周りの木の柵にぶつかって背中からそのまま「あーーっ!」とひっくり返りました(汗)。←ひっくり返ったのは私ですよー。
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ひっくり返った場所は幸いなことに草だらけで、それがクッションになって怪我は全くしなかったのでよかったのですが、ひっくり返った瞬間、本当に焦りましたー(汗)。なんか、漫画みたいにそのままひっくり返っちゃって、びっくりしました^^;
愛猫の活躍振りを撮影するために怪我した・・・とかにならなくてホッとしました(笑)。
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Top▲ | by alpenkatze | 2011-08-09 23:27 |
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