風に舞う落ち葉に夢中
前回の記事ではお見舞い、励ましの言葉、どうもありがとうございました!病気になるとよけいに日本が恋しくなってしまう私なんですが、こうやって皆さんに励まされてとても嬉しかったのと、気分的にも少しよくなりました。
それにしても本当にこういったことって続く時は続くものなんですね。今後もしばらくは気をつけなくちゃ、です。願わくば、何も起こりませんように(-人-)

先週水曜日、ぶっ倒れる数時間前の私はいつもと変わらず太郎と一緒に外に出てました。この日は朝からけっこう風があって、落ち葉がたくさん舞ってました。
太郎は外に出た途端、風に舞う落ち葉を見て大興奮!
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狙ってます、狙ってます^^
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「えいっ!つかまえたにゃ!」。
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あちこち、ジグザグにビュンビュン動くので後ろから付いて回るのが大変~(汗)。
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こんなところにも入っちゃうし・・・。
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興奮するとなぜか一気にダダダ・・・!と木に登ることの多い太郎、この日も何度も登ってました。
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ヘルニアの腰を抱えながら一緒にダダダ・・・と走る羽目になってしまう私、けっこう大変でした(汗)。



今回、ドイツで入院するのは二回目でした。でも初めての入院はずいぶん前で、それも病気というわけではなかったのでちょっと数日間自宅を離れるくらいの気分でその時は病院にいました。
今回は急な不調・・・といっても、以前から同じ症状による不調はあったのですが、「一度病院で診てもらわなければ」と予約を考えてた時にこうなってしまい、ああ、病院へは早めに行くのが大事だなあと改めて感じました。

入院してたのはうちからすぐ近くの大学病院。退院後、早速うちに届いてた救急車の請求書の金額を見た時に、ああ、これなら近所のスーパーのカートに私自身を入れてもらって誰かに押して行ってもらった方がよかったかも~と思ったくらいでした^^;(実際、車でよりも歩いた方が早いかもの距離なんです)。もちろん、保険はききますけどね~、この値段って病院までの距離とか関係あるのかしら?と、ふと気になったもので(笑)。
救急車で病院に到着した後は、早速診察はしてくれるものの、生死をさまようような状態ではないので、その後続いた検査ではけっこう長時間待たされる羽目にもなりました。ベッドの上で廊下に放りっぱなし状態になった時はつらかった(;_;)

入院となった時に、その時に診てくれた医者が私が加入してる保険のことをしつこく聞いてきました(ドイツには公的保険と私的保険があり、うちは私的保険加入)。保険カードは提出してるのになんで今さらそんなこと聞くかなあと思ってたら、この病院には私的保険加入者専用の病棟があったためのようでした。
早速病室へ行ってみると、あらまあ、なんかいい感じですよ(調子がよかった別の日に撮影)。
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c0207698_2035632.jpgベッドの横には電話がありました。
固定電話へはかけ放題、無料でした。
相方からの電話も、私の携帯へではなくここへ直接かけてこられたので便利でした(携帯電話も部屋の中でなら許可されてました)。
テレビの操作もこれでやることができました。
ネットも無料で使うことができたんですが、パソコンはもちろん自宅から持参になるので私は使用しませんでした。

バスルームも病室のにしてはなかなかいい感じ。たくさんのタオルが置いてあり、棚に置いてあったポーチの中にはシャンプー、シャワージェル、ローション、歯磨きセット、櫛などが入ってました。
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その他もちろん寝巻きのようなものもありました。いきなり入院となっても必要最低限なものはあるので、今後の心配は無用のようです(というか、今後ここに来る必要がないといいけど、汗)。

狭い病棟でしたが、病室を出るとカフェテリアもあって、無料の飲み物やおやつがいろいろあって便利でした。
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でもやっぱり病院は病院、ご飯がねぇ・・・^^;
後編では、病室でのご飯のことなどを書きたいと思います。
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Top▲ | by alpenkatze | 2011-03-09 20:53 | 猫&いろいろ
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