午後からは牛たちが下山してきました
夕方、ちょっと暗くなってからのお散歩の時の太郎です。リードが絡まると危ないので普段この高さまでは登らせませんが、この時は相方も一緒だったので、特別に登らせてあげました。
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なんだかますます野生動物みたい(汗)。
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前回の記事の続きです。
ランチが終わって羊がいる会場に戻ってきたら、8割方の羊たちの毛刈りは終わってました。
この日の気温は約15度。なんだか寒そう。。。
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そして、牛たちがやってくる時間が近付いてきたので、また通りへ出ました。
続きはこちら↓です~。



カウベルの音が聞こえてきました。ここでは、やはり頭数がそこまで多くないせいか、一頭一頭に牛飼いの人たちがついて牛と一緒に歩いてます。一週間前に見たのとはまた違った雰囲気です。
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それでも、牛があちこちへ行こうとするので、牛飼いの人たちも時々大変そうでした。
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ここでは全ての牛の頭に花の飾りが着けてありました。
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その時の動画です。お時間ある方はどうぞ~(音が出ます!音量に御注意ください!)。

そして一番最後は村の子供たちによる行列。子供たちは山から下りてきたわけではないので、これはいかにも観光行事って感じでした。
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飾りを付けたヤギたちが来ましたが、残念ながらこのヤギたちも山から下りてきたわけではありません。観光用です。(←だって、私、一時間くらい前に、羊がいる会場の裏付近でヤギたちに飾りつけしてるところ見てしまったんです・・・)。
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最後列を走ってた乗り物です。
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まあ、でも、こういったこじんまりとした下山行事もなかなかよかったですし、牛自体はもちろん本当に高地から下りてきてるわけですから、雰囲気はとてもよかったですよ~^^

全てを見終わったら、空の様子が少しおかしくなってきたので、とりあえず車を走らせることにしました。
チロルとはお別れ(と言っても日帰りですけどね、笑)、またドイツ領内に入ります。途中、”狂王”の名で知られるルートヴィヒ二世によって建てられた”リンダーホフ城”というお城の横の道を通ったので、お城を見て、敷地内の森の中をお散歩することにしました。
ここ、日本人もたくさん訪れますので、敷地内のお土産屋さんでは日本語がたくさんです(便利だけど、海外でこういうの見ると興ざめしちゃいます・・・)。
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こんな看板も売られてました!”闘猫、注意!”ですってー(笑)。
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お城の全景です。フランスのルイ14世を崇拝してたルートヴィヒ2世が、ヴェルサイユ宮殿のトリアノン宮を模して造らせたもので、ロココ様式になってます。
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中がけっこう見所満載のようなんですが、この日はものすごい数の観光客がいて見学もチケットを購入して時間制になってるので、中の見学は次の機会にすることにしました(というか、また行くかなー、汗)。
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城の周りは森林公園になってるんですが、ここまでは観光客もやってこず、ひっそりとしてます。途中にあった、イスラム風の建物。さすが狂王、こんなのを森の中に建てちゃったんですね。
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こちらは木造の教会。こういうのは許せるかも~(笑)。
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他にもいくつか建物がありました。もちろん山の近くの森ですので、こういった場所を歩いていくわけですが、草原の上はクロッカスがたくさんできれいでしたよ(寒さでしぼんでたけど、笑)。
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そしてまた自宅へと車を走らせ、帰宅後は、長時間のお留守番をがんばってくれた太郎のために、夕方からのお散歩もたっぷり長時間サービスをしてあげる羽目になりました(疲れました・・・、汗)。
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Top▲ | by alpenkatze | 2010-09-21 05:17 | お出かけ
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