季節限定ご飯
今朝の太郎。レンギョウの木の傍で。ここ、うちのすぐ斜め横ですが、この場所に来ると必ず太郎はここで周りの様子をチェックしてます。
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この後、レンギョウの花になぜか連続猫パンチ、そして、近くに咲いていたタンポポにも猫パンチをやってました。たまーにそうやって植物にも猫パンチをする太郎、何がいけないのかな。

「特に意味はないにゃー」。
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・・・そうね、あまり深く考えないようにしましょう^^;

さて、珍しく(笑)、お出かけネタです。
土曜日、車で30分くらいの町まで行って、この季節限定のメニューを食べてきました。近くで食べられるならわざわざアウトバーンを30分も走って出かけたりはしませんが、どこででも食べられるというメニューではなかったので、わざわざ出かけました(笑)。
食べてきたのは、ホップのアスパラガス、ドイツ語で、”Hopfenspargel(ホプフェンシュパーゲル)”というものです。
ホップは、ご存知の通り、ビールの原料になります。そのホップの芽が、超短期間の、季節限定メニューとなってるわけです。
c0207698_21172256.jpgこれと下の画像は昨年の撮影になりますが、これがそのホップの芽です。

c0207698_21182257.jpgホップ畑はこういった感じですが、夏になると、ホップも7mくらいまで成長するそうで、緑がたくさんの畑になります。


次↓のページにたたんで街の様子などをアップしてます。



c0207698_21272096.jpgビール醸造所も兼ねたとあるレストランで頂きました。

左は私が食べた、豚ヒレ肉のステーキとブレーツェルのクヌーデル。お肉の上に乗ってるのがホプフェンシュパーゲルです。右は、相方が注文した、パスタとキノコ、ホプフェンシュパーゲルのクリームソース和え。
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ホプフェンシュパーゲルは、食感的にも、お味的にももやしみたいな感じでしょうか。そう考えると、うーん、特別でもないのかなあとも思いますが(笑)、この季節にしか食べられないとのことで、私も相方も好きなメニューの一つです。

食事の後は、消化も兼ねて街内をお散歩。
町の中には、この町のシンボルでもある熊の置物がたくさん置かれてます。
左から、チーズ屋さん、ベーカリー、銀行・・・、それぞれの店の前にある熊。
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左から、スポーツショップ、旅行代理店、あ、右のはなんの店だったかしら(汗)。
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c0207698_21364359.jpgこの町のとある醸造所のビール。これも熊さん。

c0207698_21441393.jpgこの町は、現在のローマ法王ベネディクト16世とも縁が深い町です。
そのローマ法王の紋章には、熊のデザインが入っています。
この紋章の熊は、この町由来のものだそうですよ。

c0207698_21465957.jpg高台にある修道院にも行ってみました。
中はきらびやかですね~~。

c0207698_2150236.jpgその修道院の庭からの眺め。
ここ、国際空港の近くに位置する町なんですが、この日は、アイスランドの火山噴火の影響を受けて空港が閉鎖されてました。なので、通常だと離着陸するたくさんの飛行機が見えるんですが、この日は全くなし。空もなんだかどんよりしてる感じがありました。

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Top▲ | by alpenkatze | 2010-04-19 21:56 | お出かけ
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